駅のエスカレーターで女性の服に尿をかけた器物損壊の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。自身の性的欲求を満たすため、スプレーボトルに入れた自身の尿を駅のエスカレーターなどで面識のない女性の衣服にかける行為を繰り返していました。令和4年4月と6月の犯行について、同年6月30日に警察が自宅を訪れ、器物損壊の容疑で逮捕されました。その際に、同様の行為を撮影した動画が保存されたタブレットも押収されました。依頼者は逮捕翌日に釈放されましたが、再度の取調べを控えており、刑事処分への不安や被害者との示談を希望し、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分

