的確なアドバイスと迅速な対応で依頼して本当に良かった。

最初にご相談した時から親見になって頂き、的確なアドバイスと迅速な対応をして頂きまして本当にありがとうございました。相手方との交渉にもスムーズにご対応頂き、示談が成立して無事不起訴にして頂きました。アトム法律事務所さんに依頼して本当に良かったと思います。
事件
痴漢
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
名古屋支部・庄司友哉弁護士が担当した、北海道迷惑行為防止条例違反(痴漢)の事案です。被害者と示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は50代の会社員男性。単身赴任先の名古屋から北海道の実家へ帰省し、名古屋へ戻る途中の航空機内での出来事でした。依頼者はアルコール依存症の傾向があり、搭乗前から飲酒して泥酔状態となり、機内での記憶が全くありませんでした。後日、空港警察から「隣席の女性の脚を触った」として北海道迷惑行為防止条例違反の容疑で呼び出しを受けました。警察の取り調べに対し、記憶がないことを正直に伝えたところ、「覚えていないのは否認と同じだ」と厳しく追及され、逮捕されるのではないかと強い不安を感じ、当事務所に相談されました。
北海道迷惑行為防止条例違反
警察呼出し後の依頼
依頼者は事件当時の記憶が全くありませんでしたが、目撃者の存在などから争うことは不利と判断し、事実関係を争わずに謝罪する方針を固めました。弁護士は警察の取り調べに同行し、依頼者が「記憶はないが、ご迷惑をかけたのであれば大変申し訳ない」と供述している通りの調書を作成するよう警察に申し入れました。その結果、検察官には認め事件として扱われることになりました。並行して被害者女性との示談交渉に着手し、弁護士が粘り強く交渉を重ね、依頼者の謝罪の気持ちを伝えることで示談成立を目指しました。
活動後...
弁護士の粘り強い交渉の結果、被害者との間で示談金50万円での示談が成立し、「宥恕(罪を許すこと)」を含む示談書を交わすことができました。この示談成立を検察官に報告した結果、依頼者は不起訴処分となり、前科が付くことを回避できました。また、当初懸念されていた逮捕もされることなく、在宅のまま事件を解決することができました。記憶がないという難しい状況でしたが、早期に適切な弁護方針を立て、真摯に謝罪の意を伝えることで、円満な解決に至った事案です。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

最初にご相談した時から親見になって頂き、的確なアドバイスと迅速な対応をして頂きまして本当にありがとうございました。相手方との交渉にもスムーズにご対応頂き、示談が成立して無事不起訴にして頂きました。アトム法律事務所さんに依頼して本当に良かったと思います。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は20代の会社員男性です。友人とお酒を飲んだ後、繁華街の路上で、面識のない店舗の女性従業員に対し、服の上から胸を触る痴漢行為を行いました。当時、依頼者は飲酒により気分が高揚しており、悪ふざけの延長のつもりでした。行為後、被害者関係者とみられる男性に問い詰められてその場から逃走しました。その後、路上で警察官から職務質問を受け、後日逮捕されましたが、2日後に釈放されました。逮捕されたことで事の重大さを認識し、前科がつくことや職場への影響を回避したいとの思いから、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、プール施設から帰ろうとした際に警察官に呼び止められ、「女の子に触らなかったか」と質問されました。依頼者自身に明確な認識はなかったものの、警察署へ任意同行を求められ、被疑者として取り調べを受けることになりました。取り調べの結果、2日間にわたって同一の女性の臀部を触ったとされる、岐阜県迷惑行為防止条例違反の容疑で調書が作成されました。さらに、取調べの過程で、過去に行った盗撮などについても話してしまいました。痴漢容疑だけでなく、余罪についても捜査が進展し、刑事事件化することを強く恐れ、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代の公務員の男性です。通勤中の電車内で、隣に座っていた寝ている様子の女性の胸を衣服の上から触りました。女性はすぐに気付き、次の駅で下車し、駅員と警察官を交えて駅務室で事情聴取を受けました。依頼者はその場では犯行を否認し、後日出頭することを約束しました。身元引受人として職場の上司が呼ばれる事態となり、職場に知られることや刑事事件化を恐れ、示談での早期解決を望んで当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は50代の会社員男性です。友人と飲酒した帰りの電車内で、酩酊して気分が悪くなり、前にいた女性の服の背中あたりを数分間掴んでしまいました。同乗していた別の乗客に指摘されて駅で降ろされ、警察署へ任意同行を求められました。警察の取調べでは、痴漢を前提とした質問を受けましたが、依頼者は当時の記憶が曖昧で、いやらしい目的はなかったと説明。その日は帰宅できましたが、後日また呼び出すと言われたまま1週間以上連絡がなく、今後の見通しに不安を感じていました。家族に知られず穏便に解決したいとの思いから、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の公務員の男性です。事件の約2ヶ月前、電車内において、女性の胸を衣服の上から触ったとされる、県の迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑がかけられました。ある日、突然警察が自宅の家宅捜索に訪れ、依頼者はそのまま警察署へ任意同行されました。警察からは、容疑を認めているため在宅で捜査を進めると告げられ、その日のうちに解放されました。公務員という職業柄、刑事事件になった場合の影響を非常に心配されており、仕事を続けるためにも不起訴処分を獲得したいという強いご希望がありました。今後の手続きへの不安から、解放後すぐに、ご家族と一緒に当事務所へ相談に来られ、即日ご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分