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  4. ケース1366

電車内で隣に座った女性への痴漢(条例違反)の事例

事件

痴漢

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が担当した痴漢(条例違反)の事案です。検察官送致されずに事件化せず終了しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員です。夜、電車内で飲酒して眠り込んでいたところ、隣に座っていた女性から「肘で胸を弄った」と痴漢を指摘され、終点の駅で駅員に引き渡されました。その際は身分証を提示して帰宅しましたが、深夜に警察から出頭を求める電話がありました。過去に同種の前科・前歴があったことから、逮捕されることを恐れ、当事務所に相談されました。

罪名

公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は飲酒により事件当時の記憶が曖昧でしたが、過去に不合理な否認で不利益な処分を受けた経験があったことから、弁護士は依頼者と相談したうえで事実を認めて被害者との示談を目指す方針を立てました。受任後、速やかに担当警察官に連絡を取り、示談交渉を進めるために被害者の連絡先の照会を試みました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士が示談交渉の意向を伝えましたが、交渉には至らないまま、依頼者は警察から一度呼び出しを受けた後、事件は検察官に送致されることなく終了しました。結果として、刑事事件化が回避されたため、依頼者に前科が付くことなく事件が終了しました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず