色々お世話になって感謝の気持ちしかありません。

弁護士 庄司様。 色々とお世話になりました。ありがとうございました。意見・感想は無く、感謝の気持ちのみです。略儀ながら書中にてお礼申し上げます。
事件
盗撮
逮捕からの早期釈放
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
名古屋支部・庄司友哉弁護士が担当した盗撮の事例。被害者が特定できず示談は不成立でしたが、贖罪寄付を行い、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は会社員の男性です。ショッピングモール内で、ベビーカーに隠したビデオカメラを使い、約6時間にわたって不特定の女性のスカートの中などを盗撮しました。警備員に声をかけられた際に恐怖を感じ、ベビーカーをその場に放置して逃走しました。
後日、警察から連絡があり、車のナンバーから身元が特定されたと悟った依頼者は、翌朝警察署へ出頭しました。出頭後、警察官が自宅に同行し、余罪が保存されたハードディスク等を押収されました。依頼者には2年ほど前から盗撮を繰り返していた多数の余罪がありました。
事件から約2か月後、警察署に呼び出され取り調べを受け、さらに後日の出頭も求められた段階で、今後の手続きや弁護士の必要性について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反
警察呼出し後の依頼
本件は、被害者が不特定多数であり、一人ひとりを特定して謝罪や示談交渉を行うことが困難な事案でした。また、長期間にわたる多数の余罪が発覚しており、起訴される可能性が非常に高い状況でした。 そこで弁護士は、不起訴処分を獲得するため、示談に代わる手段として贖罪寄付を提案しました。贖罪寄付は、被疑者が公益団体等に寄付をすることで反省の意を示すものです。弁護士は、検察官との面談を重ね、依頼者が深く反省していること、二度と再犯しないと誓っていること、そして贖罪寄付を行った事実を報告し、依頼者の更生に向けた意欲を強く主張しました。
活動後...
弁護活動の結果、検察官は弁護士の主張を総合的に判断し、依頼者を不起訴処分としました。被害者が特定できず示談はできませんでしたが、30万円の贖罪寄付を行ったことが、依頼者の反省の情を示すものとして考慮された結果です。 依頼者は逮捕されたものの、勾留されることなく在宅で捜査が進み、最終的に前科がつくことなく事件を終えることができました。多数の余罪があったにもかかわらず不起訴処分を獲得できたことで、依頼者は会社に知られることなく、社会復帰を果たすことができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

弁護士 庄司様。 色々とお世話になりました。ありがとうございました。意見・感想は無く、感謝の気持ちのみです。略儀ながら書中にてお礼申し上げます。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は20代の会社員の男性。他人の住宅敷地内に侵入し、浴槽を盗撮しようとしたところを住人に発見され逃走。その際、現場に荷物を残したため身元が発覚し、後日警察から連絡があって取調べを受けました。さらに、約2年前から駅や職場で100件程度の盗撮を繰り返していた余罪も明らかになりました。今後の手続の流れや示談交渉に不安を覚えた当事者のご両親が、当事務所に来所され、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性(学校関係者)。駅構内の上りエスカレーターで、前方にいた未成年の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しました。その様子を被害者に同行していた母親が目撃し、警察に通報されました。依頼者は警察から事情聴取を受けた後、在宅のまま捜査が進められることになりました。依頼者には同種の事件での前歴があったため、今後の刑事処分に不安を感じたご両親が、取調べ当日に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
依頼者は20代の会社員男性です。電車内において、所持していたスマートフォンをビジネスバッグに隠し、未成年の女性のスカート内を撮影しました。以前から不審な行動により警察にマークされており、降車した駅で声をかけられ、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、警察署へ向かう途中で犯行を自供しました。逮捕の連絡を受けたご両親が、息子の状況を心配し、取り調べへの対応や今後の流れについてアドバイスを得るため、当事務所に電話で初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の学生で、アルバイト先の学校で講師をしていました。授業中、机の下から携帯電話を使い、未成年の女性を盗撮しました。後日、被害者の親から問い詰められた際、一度は否定しましたが、自身の親に事実を告白。その後、学校を通じて謝罪したものの、被害者側が警察に相談し事件化されました。警察から実況見分で呼び出されたことを受け、ご両親とともに今後の対応について相談に来られました。依頼者には、約1年前から駅や大学などで盗撮を繰り返していた余罪もありました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は50代の学校関係者の男性です。同僚たちとの旅行で旅館に宿泊した際、同僚女性2名が入浴中の女性用露天風呂を、物陰から小型ビデオカメラで盗撮しようとしました。被害者らが騒いだためその場から逃走しましたが、後日、警察に出頭し、取り調べを受けることになりました。依頼者には過去にも複数回の盗撮歴がありました。将来の社会生活に与える影響を懸念して、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分