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  4. ケース1404

未成年の女性といん行をした青少年育成条例違反の事例

事件

淫行

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・中村弘人弁護士が担当した、青少年育成条例違反の事例です。被害者との間で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は30代で自営業を営む男性です。約4か月前、女性が未成年であることを知りながら、市内のホテル客室にて性交し、いん行を行いました。この容疑で、後日、警察官が自宅を訪れ逮捕されました。逮捕の知らせを受けた依頼者の妻は、今後の手続きや夫の身柄がどうなるのか分からず、大変困惑している様子で、当事務所へ相談のお電話をくださいました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。

罪名

愛知県青少年保護育成条例違反

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼を受けた弁護士は、まず身柄の早期解放を目指して活動を開始しました。検察官による勾留請求に対し、裁判官に意見書を提出して面談を行った結果、勾留請求は却下され、依頼者は逮捕の翌日に釈放されました。その後、速やかに被害者の親権者と示談交渉を行いました。被害者への謝罪と反省の意を真摯に伝え、宥恕(許し)を含む示談が成立しました。示談成立後、検察官に対し、示談が成立したことや依頼者に前科がないことなどを記載した意見書を提出し、不起訴処分を求めました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護活動の結果、被害者の親権者との間で示談金70万円の示談が成立し、宥恕と嘆願書もいただけました。弁護士は示談成立後も、検察官に処分の状況を定期的に確認し続けました。結果的に、逮捕から約5か月後に不起訴処分が確定しました。処分決定まで時間はかかりましたが、仕事のライセンス復活に必要だった不起訴処分告知書も入手し、仕事への復帰も可能となりました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

冷静にわかりやすく説明していただいたきました。

お手紙

早い段階から動いて下さりありがとうございました。 法律の知識も分からずでしたが、冷静にわかりやすく説明していただいたことで、取り乱すこともなく、落ち着いていられたと思います。 無知だったことも多く、大変失礼な質問をしたりもしましたが、いつも対応していただいて、感謝しています。 本当に有難うございました。

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弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分