真摯な対応と様々なアドバイスに感謝しております。

貞先生、この度は私の事件に対して真摯に対応して頂き本当にありがとうございました。又、家族の事や仕事のアドバイスもして頂き本当にありがとうございました。先生のおかげで実刑判決をまのがれて、これからしっかりと頑張り家族を養っていきます。この度は本当にありがとうございました。
事件
不同意わいせつ
逮捕・勾留あり
執行猶予で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決
大阪支部・貞祐有一弁護士が担当した強制わいせつ等の事件。被害者3名と示談が成立し、最終的に懲役3年執行猶予4年の判決を獲得しました。
依頼者の息子である20代男性(派遣社員)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとして、ご両親から相談がありました。事件当日、警察が令状を持って男性の自宅を訪れ、通常逮捕に至りました。その際、スーツやベルトなど衣類が多数押収されています。逮捕時、男性は容疑を認めており、警察からは逮捕容疑の他にも余罪があることを示唆されていました。
後に明らかになった公訴事実は2件ありました。1件目は、路上を歩いていた未成年の女性に対し、背後から抱きついて着衣の上から胸や陰部を触った強制わいせつ事件。2件目は、帰宅した30代女性が自宅玄関に入った直後、後を追って玄関内に入り、わいせつな行為をしようとしましたが、女性に抵抗され未遂に終わった強制わいせつ未遂事件でした。突然の逮捕に、今後の流れや処分の見通しについて不安を感じたご両親が、当事務所に相談に来られました。
強制わいせつ未遂, 強制わいせつ
逮捕後の依頼
受任後、直ちに警察署でご本人と接見しました。逮捕後、検察官によって勾留が請求され、裁判所はこれを認めましたが、弁護士は直ちに準抗告を申し立てました。この申し立てが認められ、ご本人は早期に身柄を解放されました。 その後、複数の被害者との示談交渉を進めました。交渉の結果、3名の被害者の方とそれぞれ示談が成立し、宥恕(許し)をいただけました。一方、示談が成立しなかった被害者の方からは、刑事裁判とは別に損害賠償命令の申し立てがされましたが、こちらも最終的には和解に至っています。公判では、複数の被害者との示談が成立している点を主張しました。
活動後...
弁護活動の結果、3名の被害者の方と合計150万円で示談が成立し、宥恕文言(加害者を許すという文言)もいただけました。示談に至らなかった被害者の方とは、損害賠償命令手続の中で152万円を支払う内容の和解が成立しました。 公判では、検察官から懲役3年が求刑されましたが、裁判所は最終的に懲役3年、執行猶予4年の判決を言い渡しました。
懲役3年 執行猶予4年
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

貞先生、この度は私の事件に対して真摯に対応して頂き本当にありがとうございました。又、家族の事や仕事のアドバイスもして頂き本当にありがとうございました。先生のおかげで実刑判決をまのがれて、これからしっかりと頑張り家族を養っていきます。この度は本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代の男性です。過去に痴漢で数回逮捕された前歴があり、うち1回は執行猶予付きの判決を受けていました。今回は、電車内で隣に座って寝ていた20代女性のスカートの中に手を入れ、太ももや臀部を触る痴漢行為をしました。被害者に気づかれて駅で警察に現行犯逮捕されました。逮捕から数日後に釈放されたものの、警察からは被害者と示談するよう言われました。実刑になることを危惧した依頼者は、被害者との示談を希望し、当事務所に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の会社員男性です。メンズエステを利用した際、3回目の指名となる女性従業員に対し、胸や陰部を触るなどのわいせつ行為を行いました。依頼者によると、行為当時は女性が嫌がるそぶりがなかったためエスカレートしてしまったとのことですが、行為後に女性は泣き出してしまいました。翌日、SNSのメッセージで示談金を要求する連絡が来たため、警察沙汰になることを恐れ、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は20代の男性です。マッチングアプリで知り合った初対面の20代女性を自宅に招き、過ごしていました。その中で、女性の胸を揉んだり舐めたりするなどのわいせつな行為に及びました。女性が抵抗したため行為を中止しましたが、約7か月後、警察官が突然自宅を訪れ、強制わいせつの容疑で家宅捜索を受けました。その際、私用の携帯電話のほか、業務で使用していたパソコンなども押収されました。依頼者は警察署でDNAを採取されるなど本格的な捜査を受け、今後の逮捕や刑事処分に強い不安を感じ、警察が来たことをきっかけに会社も退職してしまいました。刑事事件化を防ぎ、早期に解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の会社員男性です。家族旅行中、飲食店で妻と飲んでいた際に意気投合した女性の臀部を触ったとして、後日警察から呼び出しを受けました。行為があったとされるのは、店を出た後のアーケードで、本人は酒に酔っていて全く記憶がない状態でした。しかし、警察からは防犯カメラに触っているように見える映像があると告げられました。依頼者には過去に迷惑防止条例違反の前科があり、今回は報道されないこと、不起訴になること、そして同行していた妻が取り調べのために遠方の警察署へ行かずに済むようにしたいとの強い要望があり、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は20代の男性(資格・専門職)です。お酒に酔った状態で帰宅途中、路上で見かけた面識のない女性の後をつけ、後ろから抱きついて胸を触るという強制わいせつ事件を起こしました。後日、警察に逮捕され、留置場にいることを知ったご両親が、状況を知りたいと当事務所にご相談されました。依頼者は警察の取調べに対しては、酔っていて記憶が曖昧な部分もあるとしつつも、事実を認めていました。
弁護活動の結果不起訴処分