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ショッピングモールで未成年の女性にわいせつ行為をしたとして逮捕された事例

事件

不同意わいせつ、痴漢

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

福岡支部・成瀬潤弁護士が受任した、強制わいせつの事例。弁護士は被疑事実を否認する方針で活動し、最終的に不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の学生。ショッピングモール内の100円ショップで、未成年の女性の体を触ったとして強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は、落とした物を拾おうとして手が誤って当たっただけだと主張し、一貫して容疑を否認していました。事件から約10日後、警察から任意同行を求められ、携帯電話などを押収されました。その後、一度は解放されたものの、再び警察から連絡が来る可能性に不安を感じ、当事務所に相談。相談当初は事実を認めるかのような話もありましたが、最終的には否認事件として正式に受任しました。受任から数か月後、依頼者は逮捕されました。

罪名

強制わいせつ

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は一貫して容疑を否認していたため、不起訴処分を目指すこととしました。依頼者は逮捕・勾留されましたが、弁護士は2日に1回の頻度で接見に赴き、黙秘の徹底をサポートしました。取調べにおける捜査官の威圧的な言動などに対しては、警察署および検察庁に複数回抗議文を送付し、不当な取調べの抑止に努めました。また、家族が警察から任意の事情聴取を要請された際も、拒否するよう助言し、全面的にサポートしました。

活動後...

  • 不起訴で釈放

弁護活動の結果

依頼者は弁護士の助言通り完全黙秘を貫き、捜査機関は十分な証拠を固めることができませんでした。その結果、勾留期間満了時に処分保留のまま釈放され、後日、正式に不起訴処分(嫌疑不十分)が決定しました。事件後、大学から事情聴取を受けましたが、弁護士の助言のもと適切に対応し、不起訴処分となったことを報告することで、学業への影響も回避することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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不同意わいせつの関連事例

電車内で女性に体を触ったと訴えられた不同意わいせつの事例

依頼者は50代の会社員の男性です。深夜、多量の飲酒後に私鉄電車に乗車して寝てしまったところ、隣にいた女性から「体を触られた」と騒がれ、駅で降ろされる事態となりました。駅員が警察に通報し、依頼者は後日、警察から複数回にわたり取調べを受けました。依頼者は飲酒により事件当時の記憶が定かではない状態でした。逮捕後に釈放されたものの、今後の刑事処分などに強い不安を感じ、当事務所へ相談、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で女性の尻を触って逃走した強制わいせつの事例

依頼者は40代の公務員の男性です。職場の飲み会の帰り、酒に酔って深夜の路上を一人で歩いていた女性に対し、背後から臀部を触る痴漢行為をして、その場から逃走しました。被害者に警察を呼ばれた可能性があり、事件の翌日に当事務所へ相談に来られました。弁護士は、逮捕を回避するため、すぐさま依頼者と警察署へ出頭しました。警察は既に被害届を受理しており、強制わいせつ事件として捜査が開始されていましたが、弁護士が身元引受人となることなどで在宅事件として捜査が進められることになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で泥酔した女性にわいせつ行為をした準強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。ある日の深夜、電車内で泥酔している様子の女性に声をかけました。電車内でも女性の足などを触り、降車後、一緒にタクシーでホテルへ向かいました。ホテル室内で、依頼者は女性の下着の中に手を入れましたが、女性から拒絶されたため、すぐに行為をやめて部屋を出ました。被害者の女性とはその場で別れ、連絡先も分かっていませんでした。その後、警察からの連絡はなかったものの、逮捕や実名報道をされるのではないかと強い不安を感じ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

タクシー内で女性の胸を触った強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社経営者の男性です。酒に酔って記憶を失っている間に、相乗りしたタクシー内で女性の胸を服の上から触ったとして、強制わいせつの容疑がかけられました。後日、警察官が自宅や会社事務所を訪れたため、刑事事件化を不安に感じ当事務所へ相談。相談当日に警察署へ出頭したところ、タクシーのドライブレコーダー映像が証拠となり、その場で逮捕されました。本人は犯行の記憶が全くありませんでしたが、早期解決を望んでいました。

弁護活動の結果不起訴処分

カプセルホテルで男性客にわいせつ行為をしようとした不同意わいせつの事例

依頼者は20代の会社員男性です。駅前のカプセルホテルに宿泊中、他の男性宿泊客のカプセル内に忍び込み、就寝中の相手を触ろうとしたところを気づかれ、警察に通報されました。警察署で上申書を作成した後は、当事者間で示談をするという流れになりました。しかし、当事者間で交わした合意は、支払金額などを記した書面を相手に渡したのみで、依頼者はその内容を携帯電話にメモしただけという、不十分なものでした。後に追加請求をされたり、事件化されたりするリスクを懸念し、不起訴処分を得るために適切な示談の方法を知りたいと、当事務所に相談されました。相談時点では、被害者の連絡先は分からない状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

痴漢の関連事例

路上で女性の胸を揉んでしまった不同意わいせつ(痴漢)の事例

依頼者は30代の会社員の方でした。飲酒の帰り、駅で見かけた女性に声をかけ一緒に飲みに行こうと誘いましたが、途中で断られて口論となりました。腹を立てた依頼者は、去り際に女性の背後から抱きつき、胸を揉んでしまいました。女性とは連絡先を交換しておらず、その場で別れました。事件後、自身の行為が不同意わいせつ罪にあたり逮捕されるのではないかと強く不安に感じ、警察から連絡が来る前に解決したいと当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

カプセルホテル内で女性従業員の身体を触った痴漢の事例

依頼者は60代の男性です。あるカプセルホテルを利用した際、飲酒しており、階段を先に上っていた女性従業員に対し、空いているカプセルがあるか尋ねようと、手の甲で右の太ももあたりを2回叩きました。すると、女性は痴漢だと叫び、「お尻を触られた」と主張。店長が呼ばれ、警察に通報される事態となりました。依頼者と女性は口論になりましたが、最終的に依頼者は警察に任意同行を求められました。依頼者としては痴漢の意図はなく、早く問題を解決したいと考えていました。数週間後、警察から「被害者が示談の話をしている」と連絡があったため、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

電車内での痴漢容疑。逮捕されたが示談成立で不起訴を獲得した事例

依頼者は40代の会社役員の男性です。電車内において、20代女性の臀部を触ったとされる神奈川県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕後、送検されましたが、裁判官が勾留請求を却下したため、身柄は釈放されました。当初、依頼者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認していましたが、警察から「認めないと会社にも捜索に入る」と告げられたことや、お酒に酔っていて記憶が曖昧だったことから、穏便な解決を望むようになりました。容疑を認めて被害者との示談交渉を進めたいとの意向で、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

複数の女性にわいせつ行為等を繰り返した強制わいせつ、住居侵入等の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。約半年間にわたり、面識のない複数の女性に対し、路上で背後から抱きついて胸を触るなどの強制わいせつ行為や痴漢、他人の住居への侵入、盗撮といった事件を5件起こしました。警察はこれらの余罪を把握した上で、強制わいせつの容疑で依頼者を逮捕し、身柄を警察署で拘束しました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻は、突然の出来事に動揺し、何が起きているのか全く分からない状況でした。すぐにでも夫の状況を確認したいとの思いから、当事務所に電話で相談され、弁護士が初回接見に向かうことになりました。

弁護活動の結果一部不起訴処分、一部略式罰金10万円

駅と電車内で女性の身体に接触したとされる痴漢の事例

依頼者は50代の会社員男性。約2か月前、駅のホームおよび電車内で、女性の身体に接触したとして迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑をかけられました。本人は身に覚えがないと主張していましたが、後日、警察署からの呼び出しで事情聴取を受けた際、「認めれば早く帰れる」という雰囲気から容疑を認める供述をしてしまいました。報道されることや今後の刑事処分に強い不安を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分