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電車内で隣に座っていた女性の太ももを撫でた痴漢の事例

事件

痴漢

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

京都支部の弁護士が受任した、迷惑行為防止条例違反(痴漢)の事例です。被害者と示談金50万円で示談が成立し、不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員の男性です。会社の送別会で多量の飲酒をした帰り、電車内で隣に座っていた女性の太ももを服の上から撫でてしまいました。その場で、目の前に座っていた男性に取り押さえられ、迷惑行為防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。ご家族から、逮捕された本人と面会し、今後の対応について相談したいとのことで、お電話をいただきました。依頼者には過去に痴漢での不起訴歴と、強制わいせつ罪での執行猶予付き判決の前科がありました。

罪名

京都府迷惑行為防止条例違反

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

受任後、弁護士はすぐに警察署へ接見に向かいました。依頼者は逮捕の翌日に釈放されましたが、過去に痴漢での不起訴歴と強制わいせつ罪での前科があったため、起訴される可能性が高い事案でした。弁護士は、前科をつけずに事件を終えたいという依頼者の要望を叶えるため、まずは被害者の方との示談成立を目指して活動を開始しました。同時に、前回の刑罰から15年以上が経過していることなどを具体的に主張する意見書を作成し、検察官に提出しました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が被害者の方と交渉を重ねた結果、示談金50万円で示談が成立し、宥恕(加害者を許し、処罰を求めないという意思表示)を得ることができました。この示談成立の事実と、弁護士が提出した意見書の内容が検察官に考慮され、最終的に不起訴処分となりました。同種の前科があったにもかかわらず、再び前科がつく事態を回避し、平穏な社会生活を取り戻すことができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分