ホテルで未成年の女性と性交した淫行(青少年健全育成条例違反)の事例
依頼者は20代の大学生。ホテル内において当時未成年の女性と性交したとして、東京都青少年の健全な育成に関する条例違反の疑いで在宅捜査を受けました。事件が検察庁に送致された後、担当検察官から依頼者本人に「示談をする気があるか」と連絡がありました。後日、検察庁への出頭も求められたことから、示談のメリット・デメリットや今後の見通しについて相談するため、以前にも相談実績のあった当事務所へ、ご両親が相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分

