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SNSで知り合った未成年の女性との児童買春、事件化を回避した事例

事件

児童買春

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

埼玉大宮支部・加藤妃華弁護士が担当した児童買春の事案です。警察が介入する前にご依頼いただき、刑事事件化することなく解決しました。

事件の概要

依頼者は20代の医療従事者の男性です。SNSを通じて知り合った女性と金銭を渡し、わいせつな行為に及ぶ約束をしました。実際に会った際、車内で相手の女性から未成年であると告げられましたが、そのまま行為に及びました。関係はその一度きりで、行為後に依頼者は恐怖心からSNSのアカウントを削除し、相手とは連絡が取れない状況になりました。その後、警察からの連絡などはなかったものの、依頼者はインターネットのニュースで同様の事案が逮捕に至ったことを知り、今後の対応について専門家の意見を求めるため、当事務所に相談に来られました。当初は自首することも検討されていました。

罪名

児童買春

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は当初、自首も検討していましたが、弁護士は報道リスクなども含めて慎重な対応が必要であることを説明しました。一度は検討のため持ち帰られましたが、待機している間の不安が大きく、再度相談に来られました。弁護士は、依頼者の強い不安感に寄り添い、万が一警察から連絡があったり、被害者側から何らかのアクションがあったりした場合に、即座に対応できる体制を整えることを提案しました。そして、6か月間の顧問契約を締結し、有事に備えることとしました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

6か月間の顧問契約期間中、弁護士は依頼者の代理人として待機しましたが、警察から捜査協力の要請が来ることも、被害者側から連絡が来ることもありませんでした。顧問契約の期間が満了したため、弁護活動は終了となりました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず