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  4. ケース1313

SNSで知り合った未成年の女性に対する児童買春の事例

事件

児童買春

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が担当した児童買春の事案です。早期釈放を実現し、被害者との示談は不成立でしたが、略式罰金70万円で終了しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員の男性です。ラインの掲示板で知り合った未成年の女性と援助交際の約束をし、市内のホテルにて、衣類を買い与える約束で性行為を行いました。後日、女性の件で警察が自宅を訪れ、児童買春の容疑で逮捕・勾留されました。逮捕の知らせを受けたご両親が弁護士を探し、当事務所にご相談されました。ご本人は事実を認めており、刑務所に入ることを避けたいと希望されていました。

罪名

児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受け、まず身柄の早期解放を目指しました。ご本人は逮捕・勾留されていましたが、弁護士が勾留決定に対して準抗告を申し立てたところ、これが認められ、ご依頼者は逮捕から数日で釈放されました。被害者は若年であったため、公判請求される可能性も懸念されましたが、弁護士が検察官と交渉しました。被害者側との示談は拒否され不成立となりましたが、検察官からは示談の成否にかかわらず罰金刑で終える見込みであると伝えられました。これを受け、ご本人と協議し、罰金刑を受け入れることとしました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談不成立

弁護活動の結果

弁護活動の結果、勾留決定に対する準抗告が認められ、早期に釈放されました。被害者との示談は成立しませんでしたが、検察官との交渉により、公判請求を回避することができました。最終的に、事件は略式起訴となり、罰金70万円の処分で終了しました。

結果

略式罰金70万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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SNSで知り合った未成年の女性とホテルに行き児童買春に問われた事例

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金80万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員男性です。チャットアプリを通じて知り合った未成年の女性に対し、胸などを露出した姿の画像を撮影させ、自身のスマートフォンにLINEで送信させたことで、児童ポルノを製造したとされる事件です。後日、警察が依頼者の自宅を訪れて家宅捜索を行い、スマートフォン2台が押収されました。依頼者は在宅のまま捜査を受けることになりましたが、逮捕されることや、一人暮らしのため周囲に知られることを強く懸念していました。今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分