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  4. ケース2126

コインパーキングで女性2名に下半身を見せた公然わいせつの事例

事件

公然わいせつ/頒布等

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・池宮昌也弁護士が担当した公然わいせつの事案です。被害者2名と示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員男性です。ある日の夜、駅近くのコインパーキング内において、声をかけた未成年の女性と成人女性の2名に対し、それぞれ下半身を露出したとして、公然わいせつの容疑で逮捕されました。依頼者には同種の前科が2件ありました。警察から逮捕の連絡を受けた妻から、初回接見のご依頼があり、弁護活動を開始しました。

罪名

公然わいせつ

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼者には同種前科が2件あったため、起訴される可能性が高い事案でした。ご本人が示談を希望していたため、弁護士は速やかに被害者2名との示談交渉を開始しました。また、逮捕直後、検察官に意見書を提出することで勾留を阻止し、早期の身柄解放を実現しました。さらに、依頼者が大手企業の幹部であったことから、本件が週刊誌で報じられるなど、すでに大きな社会的制裁を受けている状況でした。弁護士は、この事実をまとめた資料を意見書に添付し、検察官に寛大な処分を求めました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の粘り強い交渉の結果、被害者である未成年の女性と成人女性のそれぞれと30万円、合計60万円で示談が成立し、いずれも宥恕(許し)をいただけました。弁護活動の結果、同種前科が2件あったにもかかわらず、検察官は不起訴処分としました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

最初から迅速丁寧な対応、LINEの返事も常に早く的確で、非常に安心感が持てました。

お手紙

この度は、池宮先生のご尽力により、不起訴処分となったこと、大変感謝しています。ありがとうございました。依頼期間中は最初の接見から始まり、対応が迅速かつご説明もたいへんていねいで非常に安心感がもてました。また、当方の不安により、LINEを使って度々、質問や相談をさせていただきましたが、常に早いレスポンスと的確なご回答をいただいたと思っています。今後の池宮先生の御活躍をお祈りしています。この度は本当に有難うございました。 ※現在、刑事事件ではLINE相談案内を行っています。

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公然わいせつ/頒布等の関連事例

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依頼者は60代の男性です。ある日の午前中、駅の自転車置き場において、通りかかった女性の前で自身の陰部を露出しました。目撃した女性が警察に通報し、依頼者は公然わいせつの容疑で現行犯逮捕されましたが、その日のうちに釈放されました。警察からは後日、検察から呼び出しがある旨を告げられました。前科が付くことを避けたいと考えた依頼者は、逮捕から2日後に当事務所へ相談し、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果略式罰金8万円

駐車場から出てきた女性に陰部を露出し、公然わいせつ罪に問われた事例

依頼者は50代の会社員の男性です。駐車場から出てきた女性の車に向かって自身の陰部を露出したところ、後日、被害者からの通報により警察官が依頼者の自宅を訪れ、警察署で取り調べを受けることになりました。その際、家宅捜索も行われ、パソコンが押収されました。その後も複数回の取り調べを受け、事件が検察庁に送致される見込みとなり、自身の処分がどうなるのか、処分を少しでも軽くしたいとの思いから、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

電車内で陰部を露出した公然わいせつの事例

依頼者は40代で、スポーツクラブを経営する男性です。電車に乗車中、陰部を露出したところを通路側の席にいた女性に目撃され、通報されました。駅で警察官に降ろされ、警察署で事情聴取を受けた後、その日は解放されましたが、後日再び呼び出すと言われました。依頼者には、過去に公然わいせつ罪での罰金刑や、わいせつ物陳列罪での執行猶予付き判決など、同種の前科が複数ありました。また、本件とは別に無免許運転の容疑もかけられていました。長年スポーツの指導者として活動しており、事件が知られることを恐れ、また同種前科があることから重い処分が下されるのではないかと強く不安を感じ、弁護士に相談されました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

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依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の午後、商業施設内において、近くにいた女性2名に対し、スマートフォンの機能を使って自身の性器の画像を送信しました。さらに、その場で自慰行為を行い、公然とわいせつな行為をしました。後日、警察から事件について連絡があり、捜査が開始されました。今後の警察対応や被害者との示談交渉について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者には、過去に強制わいせつ罪で執行猶予判決、公然わいせつ罪で罰金刑を受けた前科がありました。

弁護活動の結果懲役4か月 執行猶予2年