電車内で陰部を露出した公然わいせつの事例
依頼者は50代の男性で、専門資格を持つ会社員です。電車内において、陰部を露出したとして公然わいせつの容疑で逮捕されました。近くにいた乗客に通報され、警察署に連行されたものです。取り調べでは痴漢の容疑もかけられましたが、これについては否認しました。依頼者は逮捕から2日後に勾留されることなく釈放されましたが、約2年半前に同種の事件で罰金刑の前科があったため、今回の刑事処分について強い不安を感じていました。特に、職業資格への影響を懸念し、今後の見通しや弁護活動について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
