挫けそうなときも貞先生の力強いアドバイスで頑張れました。

貞先生のお陰で、中での生活で挫けそうだったけれど、力強いアドバイスもあり、頑張れました。時にはジョークも言ってくれ楽になりました。本当にありがとうございました。今回で最後にし、二度と同じ過ちを繰り返さない様に、精進していきます。
事件
傷害、略取/誘拐
逮捕・勾留あり
執行猶予で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決
大阪支部・貞祐有一弁護士が担当。監禁・傷害の事案で、被害者1名と示談成立。傷害は不起訴、監禁罪で執行猶予付き判決を獲得しました。
依頼者は20代の自営業の男性です。知人ら複数名と共謀の上、男性2名を拉致し、車内に監禁した疑いが持たれました。その過程で、被害者の1名に対しては暴行を加えて打撲などの傷害を負わせたとされています。犯行に使われた車は依頼者名義で借りられたレンタカーでしたが、依頼者自身は犯行の大部分の時間、車内で寝ていたと主張していました。ある日、突然警察官が依頼者の自宅を訪れ、事情聴取のためとして警察署へ任意同行を求められ、そのまま逮捕されました。逮捕後、接見禁止決定が下され、家族も面会できない状況に陥りました。何が起きているのか全く分からず、不安に思った依頼者のご両親が、当事務所へ直接相談に来られました。弁護士から状況説明を受け、即日で弁護活動を依頼されることになりました。
監禁,傷害
逮捕後の依頼
本件は共犯者が多数存在する複雑な事案でした。受任後、弁護士は直ちに接見に向かい、依頼者から事情を聴取しました。依頼者は主犯格ではなく、事件への関与も限定的であると主張していたため、弁護士はその点を捜査機関や裁判所に訴えました。まず、勾留に対する準抗告を申し立てましたが、これは認められませんでした。しかし、監禁罪で起訴された後、粘り強く保釈請求を行い、検察官の抗告を退けて保釈許可決定を勝ち取りました。また、起訴後に傷害罪で再逮捕されましたが、弁護士は被害者との示談交渉を進め、示談金100万円で示談が成立しました。この示談成立が功を奏し、傷害罪については不起訴処分となりました。
活動後...
弁護活動の結果、傷害事件については被害者との間で示談が成立し、不起訴処分を獲得することができました。これにより、傷害罪での前科が付くことを回避しました。一方、監禁罪については公判が開かれましたが、弁護活動により保釈が認められ、依頼者は社会生活を送りながら裁判に臨むことができました。公判では、依頼者が事件において従属的な立場であったことなどを主張しました。その結果、検察官の求刑懲役1年6月に対し、判決は懲役1年4月、執行猶予3年となりました。実刑判決を回避し、執行猶予が付されたことで、依頼者は刑務所に収監されることなく、社会内での更生の機会を得ることができました。
懲役1年4か月 執行猶予3年
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

貞先生のお陰で、中での生活で挫けそうだったけれど、力強いアドバイスもあり、頑張れました。時にはジョークも言ってくれ楽になりました。本当にありがとうございました。今回で最後にし、二度と同じ過ちを繰り返さない様に、精進していきます。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は60代の男性です。妻に暴力をふるい怪我をさせたとして、傷害の容疑で逮捕・勾留されました。相談者は、依頼者のご両親でした。ある日、息子の妻側の弁護士から「息子が妻を殴った件で逮捕された」と連絡を受けましたが、事件の経緯が全くわからず、どうすればよいか途方に暮れていました。ご両親は知人の紹介で当事務所を知り、息子を助けてほしいとご相談に来られました。ご両親はご高齢で、体調にも不安を抱えておられたため、弁護士が速やかに対応する必要がありました。弁護士はまず、詳しい事情を聴くため、依頼者が留置されている警察署へ接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代でアルバイトの男性です。路上で自動車を運転中、車両同士の交通ルールをめぐって相手方男性とトラブルになり、激高して相手の首を掴んで前後に揺さぶる暴行を加え、頚部に擦過傷の傷害を負わせました。依頼者は傷害の被疑事実で逮捕・勾留され、当事務所の弁護士が国選弁護人として選任されることになりました。依頼者には覚せい剤での前科が多数あり、服役経験もあるため、本件で起訴されれば実刑判決を受ける可能性が高い状況でした。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は60代の男性です。派遣型の風俗サービスを利用した際、ホテルの一室で、自身のスマートフォンを使い、女性キャストを盗撮しました。その場で盗撮が発覚し、スマートフォンを確保しようとキャストともみ合いになりました。その結果、キャストの爪が折れ、胸に傷を負わせてしまいました。キャストに呼ばれた店の男性店員によって警察も呼ばれましたが、その場では当事者間で話し合うよう促されるにとどまりました。その後、店側からキャストが怪我をしたため診断書を取得すると告げられ、動揺した依頼者は示談金100万円を支払う旨の書面を作成してしまいましたが、その内容への不安や刑事事件化を恐れ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、他の乗客と体がぶつかったことがきっかけでトラブルになりました。駅のホームに降りた後、相手に服を掴まれたため、それを振りほどこうとした際に依頼者の手が相手の耳に当たり、怪我をさせてしまいました。警察で取り調べを受け、後日また呼び出すと言われたため、今後の対応について相談に来られました。依頼者は過去の暴行事件で執行猶予期間中であったため、本件で起訴され、執行猶予が取り消されることを強く恐れていました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は遠方に住む20代の会社員男性です。通話アプリで知り合った女性と毎日連絡を取り合う中で親しくなり、女性から「温泉に行きたい」と言われたことをきっかけに、車で会いに行くことになりました。依頼者は実際に会った際の見た目から、未成年であるという認識はありませんでした。二人は合流後、車で温泉地に向かい旅館に一泊し、その際にわいせつな行為に及びました。翌日、女性を送る途中で交通事故を起こしてしまい、駆け付けた警察官から職務質問を受けました。その際、女性が中学生であることが発覚し、依頼者は未成年者誘拐の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、依頼者は「同意の上だった」と供述しました。逮捕の報道を見たご両親が、早期の身柄解放を求めて当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分