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アダルトサイトに女性の写真を掲載したわいせつ物公然陳列の事例

事件

公然わいせつ/頒布等

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・野尻大輔弁護士が受任した、わいせつ物公然陳列の事例。3ヶ月間の顧問契約を締結し、刑事事件化することなく解決しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性です。約2年前、出会い喫茶で知り合った当時30代の女性と交際関係にありました。その際、女性の写真を撮影し、アダルトサイトへ10枚ほど掲載しましたが、後にご自身で削除しました。女性とはその後、関係が終了しました。最近になって、過去に自身が投稿した写真が別のアダルトサイトに無断転載されているのを発見したことで、自身の行為が犯罪に当たるのではないかと不安になりました。警察が介入する前に今後の対応について相談するため、当事務所へ来所されました。

罪名

わいせつ物公然陳列

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は、自身の行為がいつ刑事事件化するかわからないという強い不安を抱えていました。また、資力の関係から長期的な弁護活動の依頼は難しいというご事情もありました。そこで弁護士は、依頼者のご不安を軽減し、万が一の事態に備えることを目的として、3ヶ月間の顧問契約を提案しました。この契約により、期間中はいつでも弁護士に相談できる体制を整え、もし警察から連絡が来た場合などには直ちに弁護士が代理人として対応することを約束し、依頼者に安心感を提供しました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士との顧問契約期間である3ヶ月間、警察からの連絡や被害者からの接触は一切ありませんでした。結果として、顧問契約期間が満了するまで何事も起こらず、本件が刑事事件として立件されることはありませんでした。依頼者は、弁護士がいつでも対応してくれるという安心感を得られたことで、過度な不安から解放され、最終的に刑事事件化を回避したまま無事に解決を迎えました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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公然わいせつ/頒布等の関連事例

路上で下半身を露出し、被害者の腕を掴んだ暴行・公然わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。夜間、府内の路上を自転車で走行中、通行していた20代の女性に対し、下半身を露出しました。女性がその場から逃げたため、後を追いかけ、腕を掴むなどの行為に及びました。依頼者はその場から逃走しましたが、その後、警察官から職務質問を受けました。その際は犯行を否認したものの、後日警察署へ出頭するよう求められたため、今後の刑事手続きや処分の見通しに不安を感じ、当事務所に相談されました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。

弁護活動の結果略式罰金10万円

路上での公然わいせつと盗撮の容疑で逮捕されたが不起訴となった事例

依頼者は30代の男性です。市内の路上で下半身を露出した公然わいせつの疑いで警察の家宅捜索を受けました。本人は記憶が曖昧だと話していましたが、捜査が進むことへの不安から当事務所へ相談に来られ、弁護を依頼されました。当初はこの公然わいせつ事件のみで在宅捜査が進められていましたが、捜査の過程で押収された携帯電話から、過去に地下鉄の車内で女性のスカート内を盗撮した動画が見つかりました。これにより、依頼者は盗撮の容疑で後日逮捕される事態となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

動画共有アプリで児童ポルノ動画を頒布した児童ポルノ法違反の事例

依頼者は、逮捕された20代の息子さんの母親でした。息子さんは大学2年生で、高校時代から動画共有アプリを使い、児童ポルノを含むわいせつ動画をアップロードしていました。動画をダウンロードしてもらうことでポイントを得て、約40~50万円を換金していたとのことです。ある日、警察が実家と下宿先に家宅捜索に入り、息子さんは児童ポルノを提供した容疑などで逮捕されました。突然の出来事に母親は動揺し、息子が何をしたのか分からず、弁護士に会って話を聞いてきてほしいと、逮捕当日に電話で相談されました。

弁護活動の結果略式罰金50万円

電車内での痴漢行為で逮捕された迷惑防止条例違反の事例

依頼者の息子である20代の大学生の男性が、夜間の電車内で痴漢行為を行ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕翌日に家族が身柄を引き受け釈放されたものの、被害者からは謝罪は不要と伝えられ、連絡先も不明な状況でした。また、当事者本人の手紙からは公然わいせつ行為も示唆されていました。就職活動を控えており前科がつくことを避けたいものの、本人は事件内容を家族に話すことを拒んでいました。今後の手続きに不安を感じた父親が、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

Twitterでわいせつ物頒布、未成年者への淫行・児ポ製造の事例

依頼者は20代の男性です。約4~5年間にわたり、自身のわいせつな画像をTwitterに数百回以上投稿していました。さらに、SNSを通じて知り合った複数の未成年者と性的な関係を持ち、その様子を撮影・所持していました。性交は公園の駐車場に停めた車内や市内のホテルなどで行われていました。<br /> ある日、警察が突然自宅を訪れ、家宅捜索が実施されました。その際、スマートフォンとパソコンが証拠品として押収され、警察署で事情聴取を受けることになりました。捜査の対象となった罪状は、わいせつ電磁的記録頒布、青少年保護育成条例違反、児童買春・児童ポルノ法違反など多岐にわたりました。<br /> 初めての警察からの捜査に大きな不安を感じ、今後起訴される可能性や、不起訴処分を獲得できるかについて専門家の意見を求め、家宅捜索を受けた当日に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金80万円