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  4. ケース2275

路上で絡んできた男性への暴行・器物損壊で会社への発覚を回避した事例

事件

器物損壊、暴行

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

福岡支部・成瀬潤弁護士が受任した暴行・器物損壊の事例。示談金10万円で示談が成立し、会社に知られることなく不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員の男性です。友人と一緒に路上を歩いていたところ、酩酊した男性に絡まれて口論になりました。その際、相手の男性を押し、持っていた携帯電話を地面に叩きつけて壊してしまいました。後日、警察から暴行と器物損壊の疑いで呼び出しを受けました。警察からは身元引受人として会社の上司を連れてくるよう強く求められましたが、依頼者は会社に事件を知られることをどうしても避けたいと考えていました。そこで、今後の警察対応について相談するため、当事務所に来所されました。

罪名

暴行,器物損壊

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の希望は「会社に知られずに事件を解決すること」でした。受任後、弁護士は直ちに警察署へ向かい、弁護士が身元引受人になることを申し出て警察の了承を得ました。これにより、依頼者の会社へ連絡がいく事態を防ぐことができました。次に、不起訴処分の獲得を目指し、被害者との示談交渉に着手しました。当初、被害者から50万円という高額な示談金を請求され交渉は一度決裂しましたが、弁護士が粘り強く交渉を続けた結果、最終的に10万円で示談が成立することができました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

被害者との間で、暴行及び器物損壊を包括する内容で示談金10万円の示談が成立し、加害者を許すという宥恕文言付きの示談書を取り交わしました。弁護士がこの示談書を検察官に提出した結果、依頼者は不起訴処分となり、前科がつくことを回避できました。ご依頼から約5ヶ月で事件は終結し、依頼者が最も懸念していた会社に知られることなく、社会生活への影響を最小限に抑えて事件を解決することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果微罪処分

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弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

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依頼者は、30代男性の弟です。当事者は、不倫関係にあった女性の自宅で口論となり、ベランダで助けを求めて叫んだ女性の口を塞ぐなどの暴行を加えてしまいました。その後、女性が警察署に駆け込んだことで、当事者は暴行の容疑で逮捕・勾留されました。当事者には当初、国選弁護人が選任されていましたが、その対応に不満を抱いたご家族が、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。ご家族は、示談による早期の身柄解放と不起訴処分を強く希望されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

路上で複数の女性に暴行やわいせつ行為を繰り返した事例

eyecatch hitOutside man woman

依頼者の息子である30代の会社員男性が、路上で女性に暴行を加えた容疑で逮捕されました。ご両親が示談交渉などを希望し、当事務所に相談、逮捕の翌日に受任となりました。当初は1件の暴行事件でしたが、弁護活動を進める中で、路上で見知らぬ複数の女性に対し、声をかけて胸を触ったり、自転車を止めてわいせつな行為に及んだりするなどの余罪が多数発覚しました。最終的に、暴行罪2件、愛知県迷惑行為防止条例違反1件、強制わいせつ罪1件の計4件が立件される事態となりました。

弁護活動の結果懲役2年6月 執行猶予4年