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2回目の無免許運転で略式罰金となった道路交通法違反の事例

事件

道路交通法違反

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕なし

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・川崎聡介弁護士が受任した、2回目の無免許運転による道路交通法違反の事例。刑事処分は略式罰金50万円となりました。

事件の概要

依頼者は60代の公務員の男性。過去に無免許運転で罰金30万円の前科がありました。今回、再び無免許で自動車を運転中、交差点で停止していたところを警察官に職務質問され、無免許運転が発覚。任意同行の上、赤切符を切られました。後日、裁判所に罰金を納付しに行った際、裁判官から、勤務先の人事課から意見が出ていることを理由に、検察庁からの連絡を待つよう指示されました。2回目の無免許運転ということで、正式な裁判になるのではないかと不安に思い、当事務所に相談されました。

罪名

道路交通法違反

時期

検察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は2回目の無免許運転であり、正式な裁判(公判請求)を回避し、罰金刑で事件を終えることを強く希望されていました。弁護士は、依頼者が深く反省していることや、既に自動車を処分しており再犯の可能性が低いことなど、依頼者にとって有利な事情を意見書にまとめました。そして、検察官との面談のうえ意見書を提出し、正式な裁判は回避し、略式請求による罰金処分とすることが相当であると主張しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談不可

弁護活動の結果

弁護活動の結果、検察官は弁護士の主張を受け入れ、正式な裁判ではなく略式請求を選択しました。最終的に、依頼者は略式命令により罰金50万円の処分となりました。前科がある中での再犯でしたが、公判廷に立つことなく事件を終えることができ、依頼者の社会生活への影響を最小限に抑えることができました。

結果

略式罰金50万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金15万円