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  4. ケース2365

ネット掲示板でブロガーを脅迫し事件化が懸念された事例

事件

脅迫

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・出口泰我弁護士が受任した、ネット上の脅迫の事例。弁護士の助言のもと本人が謝罪し、被害届は提出されず事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は50代の女性会社員です。あるフィットネスブロガーの生活を妬ましく思い、インターネット掲示板(5ch)上で「家族丸ごと潰してやりたいわ」といった内容の脅迫的な書き込みをしてしまいました。その後、ブロガー本人が自身のブログでこの書き込みに言及し、ブログを閉鎖すると宣言。掲示板上では第三者が警察に通報するとの書き込みも見られたため、依頼者は事件化や逮捕を強く恐れ、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。

罪名

脅迫

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

ご依頼者は、警察がいつ介入してくるか分からない状況に強い不安を抱えており、事件化の回避を強く望んでいました。弁護士は、まず依頼者の不安を解消することに努め、顧問契約を締結しました。被害者の連絡先が不明であったため、弁護士の助言に基づき、依頼者自身が書き込みを行った掲示板上で謝罪文を投稿する方針を採りました。これにより、被害者に対して真摯に反省している姿勢を示し、事態の鎮静化を図りました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

依頼者が掲示板に謝罪文を投稿した結果、被害者は一度「謝罪を受け入れたので被害届は出さない」との意向を示しました。その後、第三者の扇動により状況が不安定になる場面もありましたが、最終的に被害届は提出されませんでした。顧問契約期間の4か月間、警察からの介入はなく、被害者のブログも閉鎖されたことから、問題は鎮静化したと判断し、顧問契約を終了しました。結果として、本件は刑事事件化することなく解決に至りました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず