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路上で男性の胸倉を掴み脅迫した暴行・脅迫の事例

事件

暴行、脅迫

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・満生貫太弁護士が受任した暴行・脅迫の事例。依頼者の会社が被害者と解決済みであり、弁護士の活動を要さず事件化せずに終了しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員男性。都内の飲食店前の路上で、一緒に飲むことになった男性の胸倉を掴み「殺すぞ」などと発言しました。依頼者は当時酔っていて記憶が曖昧でした。後日、被害者から依頼者の勤務先に連絡が入り、会社の人事部から依頼者に事実確認がありました。被害者側は弁護士を立てて被害届の提出を検討している状況で、警察が介入する前に問題を解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。

罪名

暴行,脅迫

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は会社に迷惑をかけたくないという思いが強く、速やかに契約に至りました。弁護士が受任したのが土曜日だったため、週明けの月曜日に依頼者の会社へ連絡し状況を確認したところ、既に会社と被害者との間で話がついていたことが判明しました。弁護士が会社を通して被害者に示談の意向を確認してもらったところ、被害者からは「もう示談もせずに終わりにしたい」との回答がありました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士が直接交渉を行う前に、依頼者の会社が対応したことで問題が解決していたため、被害届は提出されず、事件化を回避することができました。依頼者に対する会社の処分も注意にとどまりました。結果的に弁護士が直接的な活動を行うことはありませんでしたが、依頼者からは、弁護士に依頼したことで「心が軽くなった」とのお言葉をいただきました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分