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  4. ケース2407

パチンコ店で盗撮を疑われた迷惑防止条例違反の事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・出口泰我弁護士が担当した、迷惑防止条例違反(盗撮)の事例。店舗側と示談が成立し、警察が介入する前に事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員男性です。パチンコ店を訪れた際、女性店員の後ろから手提げかばんを差し入れるという、盗撮を疑われるような不審な行動を取りました。その後、店のスタッフに呼び止められ、身分証明書を提示しましたが、その場では警察を呼ばれることなく終わりました。しかし、防犯カメラに自身の行動が記録されている可能性があり、今後、被害届が提出されて警察沙汰になるのではないかと強く不安を感じていました。また、自身の行為について謝罪したいという気持ちもあり、警察が介入する前に穏便に解決するため、当事務所へ相談に来られました。

罪名

茨城県公衆に著しく迷惑をかける行為の防止に関する条例違反

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最も強い希望は、警察への被害届提出を防ぎ、事件化を回避することでした。弁護士は、相談時の状況から事件化の可能性は高くないと判断しましたが、依頼者の不安を解消し、確実に解決するために、受任後すぐに店舗側へのアプローチを開始しました。被害者とされた女性店員は既に退職しており連絡が取れない状態でしたが、弁護士は店舗を運営する会社との間で交渉を行いました。依頼者の「迷惑をかけたことに対して賠償したい」という強い意向を汲み取り、損害賠償という形で示談をまとめる方針で進めました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の交渉の結果、店舗を運営する会社との間で、示談金10万円を支払う内容での示談が成立しました。この示談では、宥恕(加害者を許すという意思表示)も得ることができました。これにより、警察に被害届が提出されることはなく、刑事事件として立件されることなく解決に至りました。受任から約1か月で問題を解決し、依頼者は刑事事件になるかもしれないという大きな不安から解放され、平穏な日常を取り戻すことができました。本件は、被害者本人と接触できない状況でも、雇用主である店舗と交渉することで事件化を未然に防いだ事例です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

素早い対応で、アトム法律事務所を選んで間違いありませんでした。

お手紙

相談後、素早く対応していただき、結果としてアトム法律事務所様を選んだことに間違いはありませんでした。本当にありがとうございました。今後は先生方にお世話にならない様生きて行かねばならないのですが、事務所先生方はじめ、皆様のご活躍をこれからもお祈り申しあげます。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分