素早い対応で、アトム法律事務所を選んで間違いありませんでした。

相談後、素早く対応していただき、結果としてアトム法律事務所様を選んだことに間違いはありませんでした。本当にありがとうございました。今後は先生方にお世話にならない様生きて行かねばならないのですが、事務所先生方はじめ、皆様のご活躍をこれからもお祈り申しあげます。
事件
盗撮
逮捕なし
事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
新宿支部・出口泰我弁護士が担当した、迷惑防止条例違反(盗撮)の事例。店舗側と示談が成立し、警察が介入する前に事件化を回避しました。
依頼者は40代の会社員男性です。パチンコ店を訪れた際、女性店員の後ろから手提げかばんを差し入れるという、盗撮を疑われるような不審な行動を取りました。その後、店のスタッフに呼び止められ、身分証明書を提示しましたが、その場では警察を呼ばれることなく終わりました。しかし、防犯カメラに自身の行動が記録されている可能性があり、今後、被害届が提出されて警察沙汰になるのではないかと強く不安を感じていました。また、自身の行為について謝罪したいという気持ちもあり、警察が介入する前に穏便に解決するため、当事務所へ相談に来られました。
茨城県公衆に著しく迷惑をかける行為の防止に関する条例違反
事件化前の依頼
依頼者の最も強い希望は、警察への被害届提出を防ぎ、事件化を回避することでした。弁護士は、相談時の状況から事件化の可能性は高くないと判断しましたが、依頼者の不安を解消し、確実に解決するために、受任後すぐに店舗側へのアプローチを開始しました。被害者とされた女性店員は既に退職しており連絡が取れない状態でしたが、弁護士は店舗を運営する会社との間で交渉を行いました。依頼者の「迷惑をかけたことに対して賠償したい」という強い意向を汲み取り、損害賠償という形で示談をまとめる方針で進めました。
活動後...
弁護士の交渉の結果、店舗を運営する会社との間で、示談金10万円を支払う内容での示談が成立しました。この示談では、宥恕(加害者を許すという意思表示)も得ることができました。これにより、警察に被害届が提出されることはなく、刑事事件として立件されることなく解決に至りました。受任から約1か月で問題を解決し、依頼者は刑事事件になるかもしれないという大きな不安から解放され、平穏な日常を取り戻すことができました。本件は、被害者本人と接触できない状況でも、雇用主である店舗と交渉することで事件化を未然に防いだ事例です。
事件化せず
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

相談後、素早く対応していただき、結果としてアトム法律事務所様を選んだことに間違いはありませんでした。本当にありがとうございました。今後は先生方にお世話にならない様生きて行かねばならないのですが、事務所先生方はじめ、皆様のご活躍をこれからもお祈り申しあげます。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代の会社員の男性です。電車内で未成年の女性のスカート内を盗撮したとして、その友人に声をかけられました。依頼者はその場から離れましたが駅員に呼び止められ、その後警察に逮捕されました。逮捕当初、依頼者は盗撮行為を否認していました。ご両親から、事件の詳細も分からずどうすればよいか分からないとのことで、当事務所に接見依頼の電話があり、弁護士が初回接見に向かいました。その後の捜査で、押収された携帯電話から多数の余罪が発覚しました。
弁護活動の結果罰金30万円
依頼者は20代の会社員の男性です。駅近くの教育施設のトイレに約1時間半侵入し、個室の上からスマートフォンを用いて複数の女性利用者を盗撮しました。施設の関係者に見つかり、駆け付けた警察官に引き渡されました。警察の取調べでは、当初は盗撮行為を否認しましたが、後にのぞき行為は認めていました。警察にスマートフォンを渡す前に、盗撮したデータは自ら削除していました。後日、再度警察から取調べの呼び出しを受けたことで、今後の刑事手続きや処分について強い不安を感じ、当事務所に相談され、正式に弁護を依頼されることになりました。
弁護活動の結果略式罰金10万円
依頼者は30代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、隠しカメラでの盗撮を試みましたが、行為の前に店員に発見されました。依頼者は驚いてその場から逃走し、盗撮用のカメラを現場に置き忘れてしまいました。その後、店側から「連絡をしなければ警察に被害届を出す」との連絡を受け、刑事事件化や職場への発覚を恐れて当事務所に相談されました。依頼者は盗撮が発覚して逃げたと説明しましたが、被害者側は「盗撮が発覚した後、依頼者に殴る蹴るの暴行を受けた」と主張しており、双方の言い分に食い違いがありました。警察によると、被害届が受理される直前の状況でした。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は20代の学生で、将来は医療関係の専門職に就く予定でした。駅の階段で面識のない女性のスカート内を盗撮したところ、他の乗客に指摘され、警察署で取り調べを受けました。在宅事件として捜査が進められる中、依頼者の父母が、今後の手続の流れや、内定している就職先への影響を最小限に抑えたいとの思いから、当事務所に相談されました。依頼者本人は、資格の欠格事由にあたる罰金刑も避けたいと強く希望していました。また、本人から50件から100件程度の余罪があるとの申告がありましたが、撮影データはその都度削除していたとのことでした。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は50代の会社員の男性です。ホテルにて、金銭を渡して会っていた女性の陰部などを自身のスマートフォンで盗撮しました。後日、女性から盗撮の事実を指摘され、認めたところ、その場で警察に通報されました。警察署で簡単な取り調べを受け、スマートフォンは押収されました。逮捕はされませんでしたが、在宅捜査の状況となり、今後の刑事手続きの流れや逮捕の可能性、被害者との示談について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者には過去に執行猶予付きの前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分