先生のおかげで、自分自身を取り戻せた感じがします。

自分自身どうなるのかな?という気持ちで、いっぱいでした。しかし、アトム法律事務所の先生のおかげで自分自身をとり戻せた感じがします。五月頃から頭痛がひどく八月頃迄体調不良の私でしたが、今は体調も良くなり、とても幸せな日々を送っています。本当にお世話になり、ありがとうございました。
事件
窃盗
逮捕なし
事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
京都支部の弁護士が受任した窃盗の事例です。被害届が提出される前に弁護活動を開始し、最終的に事件化せず解決しました。
依頼者は50代の女性です。出勤途中、駅の女子トイレに置かれていた他人の傘を、自分のものと間違えて持ち去ってしまいました。その場で持ち主と思われる人物から「泥棒」と大声で言われましたが、依頼者は何のことか分からずその場を離れました。その後、被害届が出されるのではないかと強い不安を覚え、警察が介入する前に弁護士へ相談しました。依頼者は精神的に不安定な状態で、ご家族には知られたくないと望んでいました。
窃盗
事件化前の依頼
依頼者は事件化の回避を強く希望していました。また、精神的に不安定な様子が見受けられたため、弁護士は、後日依頼者の夫にも来所してもらい、状況を説明して理解を得た上で正式に受任しました。受任後、弁護士は依頼者に付き添い警察署へ出向き、被害届が提出されているかなどの状況を確認しました。まだ被害届は出ていない状況でした。
活動後...
弁護士が警察署に確認したところ、本件に関する被害届は提出されていませんでした。その後も一定期間、状況を注視しましたが、事件化されることはありませんでした。結果として、依頼者は刑事事件として扱われることなく、平穏な生活を取り戻すことができました。ご家族の協力を得ながら、早期に弁護士へ相談したことで、不安な状況を乗り越え解決に至った事例です。
事件化せず
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

自分自身どうなるのかな?という気持ちで、いっぱいでした。しかし、アトム法律事務所の先生のおかげで自分自身をとり戻せた感じがします。五月頃から頭痛がひどく八月頃迄体調不良の私でしたが、今は体調も良くなり、とても幸せな日々を送っています。本当にお世話になり、ありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は70代の男性です。海外に住む孫を元気づけようと思い、ある商業施設で2度にわたり子供服を万引きしてしまいました。被害額は合計で1万円弱でした。2回目の犯行後に店内で呼び止められ、過去の犯行も含めて全て自白し、商品はその場で買い取りました。後日、警察から呼び出しを受けて事情聴取を受けたことから、今後の対応に不安を感じ、弁護士に依頼したいと考え、当事務所へ相談に来られました。依頼者は、捜査機関との連絡を弁護士に任せたいという強い希望を持っていました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性。大学構内にナンパ目的で侵入し女子生徒に声をかけたところ、警備員を呼ばれて逃走したという建造物侵入の容疑がかかっていました。また、同時期に他人の自転車を乗り回していた窃盗の容疑もありました。事件から約1年後、運転免許の再交付で警察署を訪れた際に事情聴取を受け、後日改めて呼び出すと警察から連絡が入りました。当事者本人は弁護士への依頼に消極的でしたが、今後の捜査の流れや刑事処分に強い不安を感じたご両親が、息子さんのために当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員の方です。以前勤務していた会社の上司から、未払い給与問題の恨みから「会社に侵入して書類などを盗みたい」と頼まれました。お世話になった上司からの頼みを断れず、軽い気持ちで協力してしまいました。具体的には、LINEで会社の入口の暗証番号を教え、盗み出す書類をあらかじめまとめておくなどの行為に及びました。後日、主犯である上司が逮捕され、LINEのやりとりから依頼者も共犯として警察の捜査対象となりました。警察で事情聴取を受け、さらに検察庁からも呼び出しを受けたことで、今後の刑事処分に大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性で、当時学校関係者として勤務していました。依頼者は、勤務先の学校内で、同僚の財布から複数回にわたり現金合計21万円を盗みました。このことが被害者である同僚に発覚し、依頼者は被害弁償を行いましたが、被害者の怒りは収まらず、許してもらえない状況でした。依頼者は自ら校長に事実を報告し、その結果、懲戒免職処分を受けました。警察の捜査はまだ始まっていませんでしたが、刑事事件化することを恐れた依頼者は、今後の被害者対応について相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者の夫(40代・会社員)は、過去に複数回、合計3名の女性の住居へ侵入し、下着を物色するなどしていました。一部の事件では、被害者が帰宅したため目的を遂げずに逃走しており、窃盗未遂にも問われました。被害者の一人は夫が客として通っていた美容室の美容師であり、ストーカー的な側面も疑われる状況でした。ある日、警察が防犯カメラ映像を元に夫を特定し、家宅捜索を行いました。衣類やパソコン、携帯電話などが押収され、夫は警察署へ任意同行を求められました。残された妻は、夫が不在の間に警察から家庭内の金銭状況や夫の性癖などについて聴取を受け、強い不安を感じていました。夫の刑事処分や前科回避を望み、当事務所にLINEで相談。弁護士とのやり取りの最中に、警察から夫の逮捕を知らされ、事態の緊急性を認識。その日のうちに事務所へ来所し、正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分