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  4. ケース242

駅の女子トイレで他人の傘を誤って持ち去った窃盗の事例

事件

窃盗

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

京都支部の弁護士が受任した窃盗の事例です。被害届が提出される前に弁護活動を開始し、最終的に事件化せず解決しました。

事件の概要

依頼者は50代の女性です。出勤途中、駅の女子トイレに置かれていた他人の傘を、自分のものと間違えて持ち去ってしまいました。その場で持ち主と思われる人物から「泥棒」と大声で言われましたが、依頼者は何のことか分からずその場を離れました。その後、被害届が出されるのではないかと強い不安を覚え、警察が介入する前に弁護士へ相談しました。依頼者は精神的に不安定な状態で、ご家族には知られたくないと望んでいました。

罪名

窃盗

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は事件化の回避を強く希望していました。また、精神的に不安定な様子が見受けられたため、弁護士は、後日依頼者の夫にも来所してもらい、状況を説明して理解を得た上で正式に受任しました。受任後、弁護士は依頼者に付き添い警察署へ出向き、被害届が提出されているかなどの状況を確認しました。まだ被害届は出ていない状況でした。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士が警察署に確認したところ、本件に関する被害届は提出されていませんでした。その後も一定期間、状況を注視しましたが、事件化されることはありませんでした。結果として、依頼者は刑事事件として扱われることなく、平穏な生活を取り戻すことができました。ご家族の協力を得ながら、早期に弁護士へ相談したことで、不安な状況を乗り越え解決に至った事例です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

先生のおかげで、自分自身を取り戻せた感じがします。

お手紙

自分自身どうなるのかな?という気持ちで、いっぱいでした。しかし、アトム法律事務所の先生のおかげで自分自身をとり戻せた感じがします。五月頃から頭痛がひどく八月頃迄体調不良の私でしたが、今は体調も良くなり、とても幸せな日々を送っています。本当にお世話になり、ありがとうございました。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役1年4か月

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年