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  4. ケース2585

飲食店で他の客の肩を掴んだ暴行事件で不起訴を獲得した事例

事件

暴行

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

北千住支部・竹原宏征弁護士が担当した暴行事件。被害者との間で示談金50万円での示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は大阪在住の方で、出張先の東京の飲食店でトラブルになりました。店内にて、トイレから出てきた他の客に「一言無いの?」と言い、肩を掴んでつっかかったところ、後日、被害届を提出されてしまいました。暴行事件として在宅で捜査が進められる中、依頼者は示談による早期解決を強く希望され、当事務所に電話でご相談。その後、LINEを通じて連絡を取り、来所することなく契約に至りました。

罪名

暴行

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最も大きな要望は、示談による事件の早期解決でした。受任後、弁護士は直ちに被害者との示談交渉を開始しました。しかし、被害者は示談交渉において高額な賠償金を要望する姿勢を見せました。弁護士は当初、被害届の取下げを求めない代わりに示談金の減額を試みましたが、被害者はこれに応じて高額な賠償を得ようとするなど、交渉は難航しました。そこで、依頼者と協議した結果、交渉の長期化を避けて不起訴処分を確実なものにするため、早期解決を最優先する方針に切り替えました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、最終的に示談金50万円で被害者との示談が成立しました。この示談合意に基づき、被害届も取り下げられました。弁護士は示談が成立したこと、及び被害届が取り下げられたことを示す書面を検察官に提出し、不起訴処分とするよう働きかけました。その結果、本件は無事に不起訴処分となり、依頼者は前科が付くことを回避できました。依頼者は遠方にお住まいでしたが、弁護活動により、刑事事件化による社会生活への影響を最小限に抑え、事件を終結させることができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果略式罰金20万円