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事件
児童買春、淫行
逮捕なし
罰金で実刑回避

逮捕なし

刑務所に入らずに解決
大阪支部・射場智也弁護士が受任した、児童買春の事例です。被害者との示談は不成立でしたが、略式起訴となり罰金30万円で解決しました。
依頼者は20代の学生です。約1年前、未成年の女性に対し、ホテル代を支払った上で交通費を渡す約束をして、ホテルで性交しました。事件から約10か月後、警察から連絡があり取調べを受けました。逮捕はされず在宅で捜査が進められましたが、今後の刑事手続きに不安を感じた依頼者のご両親から、弁護活動のご依頼をいただきました。当初は児童買春の容疑で捜査が進められていました。
児童買春, 滋賀県青少年健全育成条例違反
警察呼出し後の依頼
受任後、被害者との示談交渉を試みましたが、被害者側が接触を拒否したため、示談には至りませんでした。本件は、依頼者が被害者に渡した交通費(1500円)が性行為の対価であると警察に判断され、児童買春として送検された事案でした。弁護士は、渡した金銭はあくまで交通費であり性行為の対価ではないという趣旨の弁護人調書を作成し、検察官に提出。罪名の軽い青少年健全育成条例違反に留めるべきだと強く主張しました。
活動後...
弁護士の主張が検察官に認められ、当初の容疑であった児童買春罪ではなく、より法定刑の軽い県の青少年健全育成条例違反での略式起訴となりました。結果、罰金30万円の略式命令が下され、事件は終結しました。被害者との示談は成立しませんでしたが、弁護活動によって、正式な裁判を回避し、より重い罪で前科が付く事態を防ぐことができました。
略式罰金30万円
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は50代の自営業の男性です。過去に、アプリで知り合った当時未成年の女性に対し、ホテルの一室で現金を渡す約束で性的な関係を持ちました。ある日、警察署から「話を聞かせてほしい」と連絡があり、後日出頭するよう求められました。依頼者は、逮捕されて仕事に大きな支障が出ることを何よりも懸念し、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。相談後、そのまま警察署へ出頭したところ、児童買春の容疑で即日、通常逮捕されました。
弁護活動の結果略式罰金50万円
ご相談は、逮捕されたご子息(30代男性)のご両親からでした。ご子息は、過去に無店舗型の風俗店に女性を紹介するスカウトとして活動しており、約8年間にわたり合計20人程度の女性を紹介し、その稼ぎの一部を得ていました。紹介した女性の多くは未成年だった可能性を本人も認識していました。1年ほど前に活動をやめていましたが、共犯者が逮捕されたことから捜査が及び、警察官から任意同行を求められた後に逮捕されました。逮捕容疑は、当時未成年の女性に対し、市内のホテルにおいて実技指導と称して性交させたという児童福祉法違反でした。ご両親は事件の詳細がわからず、身柄解放は可能なのか、今後の見通しはどうなるのかといった不安を抱え、当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の男性です。SNSで知り合った未成年の女性に対し、現金2万円の対価を約束して自宅で性行為に及びました。これは児童買春にあたる行為です。事件から約7か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れました。依頼者には前歴があり、以前にも当事務所に依頼した経験がありました。警察が来たことで逮捕を覚悟し、すぐに担当弁護士に電話で連絡し、今後の対応について相談しました。依頼の意思が固かったため、弁護士は電話で契約内容を説明し、預り金を振り込んでもらった上で、逮捕後の弁護活動に備えました。その後、依頼者は児童買春などの容疑で逮捕されました。
弁護活動の結果略式罰金50万円
依頼者の夫である30代の会社員男性が、児童買春の容疑で逮捕されたとして、妻の方からご相談がありました。男性は、大阪府内のホテルにおいて、当時未成年の女性と性交し、また別の機会には同じく大阪府内のホテルで当時未成年の女性に性交類似行為を行ったとされていました。いずれの行為も、相手が未成年であることを知りながら、現金を対償として供与する約束のものでした。さらに、一人の女性については写真を撮影したとして、児童ポルノの疑いもかけられていました。逮捕後、勾留が決定したとの連絡を受けた妻は、今後の手続きや見通しが全く分からず困惑しており、1日でも早く身柄を解放してほしいとの思いで、当事務所へ電話で相談。初回接見を経て、正式にご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果略式罰金60万円
依頼者は20代のフリーターの男性です。マッチングアプリで知り合った女性とSNSを交換し、お互いの同意のもとで局部の画像を交換しました。相手の女性は学生で、未成年だった可能性がありましたが、依頼者は成人だと思い込んでいました。その後、女性からの返信が途絶えたため、児童ポルノに該当し逮捕されるのではないかと不安に駆られ、今後の対応について当事務所に相談しました。依頼者は前科前歴はなく、事件化や逮捕を恐れ、早期の解決を強く希望していました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代で自営業を営む男性です。約4か月前、女性が未成年であることを知りながら、市内のホテル客室にて性交し、いん行を行いました。この容疑で、後日、警察官が自宅を訪れ逮捕されました。逮捕の知らせを受けた依頼者の妻は、今後の手続きや夫の身柄がどうなるのか分からず、大変困惑している様子で、当事務所へ相談のお電話をくださいました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の女性で、アルバイト先で知り合った未成年の男性と交際関係にありました。数ヶ月にわたり、性的関係を含む交際を続けていました。ある日、公園の駐車場に停めた車内で一緒にいたところを巡回中の警察官に職務質問され、相手が未成年であったことから青少年保護育成条例違反(淫行)の容疑で逮捕されました。同日に釈放されたものの、後日再び警察から取調べを受け、検察庁からの呼び出しを待つよう指示されたため、今後の刑事手続きに不安を感じて相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性で、医療従事者として勤務していました。以前、自身の勤務先に入院していた未成年の元患者の女性と、合意の上で性的な関係を持ちました。女性は入院当初から依頼者に好意を抱いており、退院後に双方合意の上で性行為に至ったという経緯がありました。後日、この件で警察が自宅に家宅捜索に訪れ、携帯電話などが押収されました。依頼者は警察署で任意聴取を受け、今後も取り調べが続く予定であることを告げられました。依頼者は、今後の刑事手続きの流れや、できれば罰金刑以下で事件を終えたいという強い希望があり、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者のご子息(20代学生)が、過去に2回、それぞれ別の未成年女性と性行為に及んだとして、青少年育成条例違反の容疑で逮捕・勾留されました。他にも3~4件の余罪について取り調べを受けている状況でした。逮捕された当日、ご両親が当事務所に来所され、ご子息の将来を案じてご依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員の男性です。繁華街の路上で未成年の少女に声をかけ、ラブホテルに連れ込み性交しました。依頼者は当初、相手が成人だと聞いていたと説明していましたが、少女は警察に対し「未成年と言った」と供述していました。ホテルを出たところで警察官に職務質問され、少女が未成年であることが発覚し、警察署で取り調べを受けました。後日、警察署から再度出頭を求められたため、逮捕や起訴を避けたいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金40万円