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  4. ケース2178

Twitterでわいせつ物頒布、未成年者への淫行・児ポ製造の事例

事件

児童ポルノ、児童買春、公然わいせつ/頒布等、淫行

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕なし

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が受任した、淫行・児童ポルノ法違反等の事例です。被害者との示談は断念し、略式命令で罰金80万円の処分となりました。

事件の概要

依頼者は20代の男性です。約4~5年間にわたり、自身のわいせつな画像をTwitterに数百回以上投稿していました。さらに、SNSを通じて知り合った複数の未成年者と性的な関係を持ち、その様子を撮影・所持していました。性交は公園の駐車場に停めた車内や市内のホテルなどで行われていました。
ある日、警察が突然自宅を訪れ、家宅捜索が実施されました。その際、スマートフォンとパソコンが証拠品として押収され、警察署で事情聴取を受けることになりました。捜査の対象となった罪状は、わいせつ電磁的記録頒布、青少年保護育成条例違反、児童買春・児童ポルノ法違反など多岐にわたりました。
初めての警察からの捜査に大きな不安を感じ、今後起訴される可能性や、不起訴処分を獲得できるかについて専門家の意見を求め、家宅捜索を受けた当日に当事務所へ相談に来られました。

罪名

愛知県青少年保護育成条例違反,児童買春・児童ポルノ法違反,わいせつ電磁的記録記録媒体陳列

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は当初、不起訴処分を強く望んでいました。そのため、弁護士は、判明している未成年被害者の父親とは示談交渉、わいせつ物頒布の罪については贖罪寄付を行う方針を立てました。 しかし、事件送致後に担当検察官へ確認したところ、示談等をしても罰金処分は免れないとの見通しが示されました。これを受け、依頼者の意向を再確認し、経済的負担を減らすことを優先する方針に転換しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談不成立

弁護活動の結果

弁護活動の方針転換により、被害者との示談は成立しませんでした。検察官は、愛知県青少年保護育成条例違反、児童買春・児童ポルノ法違反、わいせつ電磁的記録陳列の罪で依頼者を略式起訴しました。 その結果、裁判所から略式命令が発せられ、罰金80万円の刑が確定しました。 ご依頼から約4か月で事件は終結しました。罰金刑ではありますが、公判廷に立つことなく、また、逮捕・勾留もされなかったため、社会生活への影響を最小限に抑えつつ事件を解決することができました。本件のように、示談をしても刑事処分が軽くならないと見込まれる場合、経済的合理性の観点からあえて示談をしないという選択も考えられます。

結果

略式罰金80万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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児童ポルノ動画をダウンロードした児童ポルノ所持の事例

依頼者は20代の会社員男性です。約3か月にわたり、ある動画販売サイトから約100件の動画をダウンロードしました。その中に児童ポルノにあたるものが含まれている可能性があると認識していましたが、その後、同サイトが摘発されたことを知り、自身の行為が捜査対象になるのではないかと強く不安に感じました。依頼者は証拠となりうるハードディスクに穴を開けて破棄しましたが、実家で暮らしているため、警察による家宅捜索が行われることを何よりも恐れていました。家族に知られることなく事態を解決したいとの思いから、警察が介入する前に、今後の対応について当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

SNSで知り合った未成年の女性に対する強姦事件の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。SNSを通じて知り合った当時未成年の女性と宿泊施設で性行為に及んだとして、強姦の容疑で逮捕されました。依頼者は、相手の年齢は未成年だという認識はなかったと主張していました。また、宿泊施設に誘ったのは女性側だったと認識していました。しかし、逮捕後の警察の取調べで、未成年と認識していた旨の供述調書に署名・押印していました。逮捕の事実を知った依頼者の妻から当事務所に連絡があり、弁護士が初回接見に向かいました。接見後、本人は事件が報道されたことなどを懸念し、正式に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

常習的な児童買春と児童ポルノ製造で逮捕された事例

依頼者は30代の男性。約1年前からSNS等を通じて知り合った未成年の女性と援助交際を繰り返していました。本件では、女性に対し、複数回にわたり現金を渡して性交等を行った上、その様子を自身のスマートフォンで撮影して児童ポルノを製造したとされています。ある日、警察官が自宅を訪れて家宅捜索が行われ、スマートフォンなどを押収。依頼者はその日のうちに児童買春と児童ポルノ製造の容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、ご家族から「息子が逮捕された。勾留されると聞いている」とのお電話があり、弁護士が接見に向かいました。

弁護活動の結果略式罰金80万円

SNSで知り合った未成年の女性との児童買春の事例

依頼者は30代の学校関係者の男性です。SNSを通じて知り合った当時未成年の少女に対し、現金を支払う約束で複数回にわたり性的な行為を行いました。この件は、被害者が自ら警察に出頭したことで発覚し、依頼者は児童買春などの疑いで一度逮捕されましたが、48時間以内に釈放され在宅事件として捜査が進められていました。依頼者には過去に盗撮で捜査された経歴もあり、今回の捜査でその証拠も押収されていました。学校関係者という職業柄、事件が報道されることを心配しており、今後の対応について弁護士に相談しました。

弁護活動の結果略式罰金50万円

児童買春・ポルノ製造に加え、特殊詐欺の受け子・出し子も行った事例

依頼者の息子である20代男性は、SNSを通じて知り合った複数の未成年の少女らに対し、金銭の提供を約束してわいせつな画像や動画を撮影・送信させたり、実際に会って性交に及んだりするなどして、児童買春および児童ポルノ製造を行いました。さらに、男性は特殊詐欺グループの一員として、警察官になりすまして高齢者宅を訪問し、キャッシュカードをすり替えて盗む「受け子」と、そのカードで現金を引き出す「出し子」の役割も担い、合計300万円を窃取していました。<br /> はじめに在宅で捜査が進んでいましたが、後に逮捕・勾留され、児童買春等の罪で起訴されました。当時ついていた国選弁護人の対応に不安を覚えたご両親が、今後の見通しや弁護活動について話を聞きたいと、当事務所にご相談に来られました。

弁護活動の結果懲役2年4か月

児童買春の関連事例

SNSで知り合った未成年の女性と金銭を介して性行為に及んだ児童買春の事例

依頼者は30代の男性です。SNSを通じて知り合った未成年の女性に対し、市内の宿泊施設で金銭を渡して性的な行為をしたとして、数か月後に児童買春の容疑で逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されたものの、新聞に氏名が報道されたことで会社にも事実が知られてしまいました。依頼者は、今後の警察の取調べや会社への対応に不安を感じ、不起訴処分を獲得できないかと考え、ご両親と共に当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年から画像を受け取った児童ポルノの事例

依頼者は20代の男性で、資格・専門職として勤務していました。SNSで未成年と名乗る相手とやり取りを行い、自身のわいせつな画像を送る見返りに、相手のポルノ画像を受け取りました。その翌日、相手の親を名乗る人物から金銭を要望する連絡を受けましたが、依頼者は関連データを消去してしまい、相手との連絡先も不明な状態でした。依頼者は逮捕されることを強く恐れており、今後の対応について弁護士に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

SNSで知り合った少女らに対する児童買春の事例

依頼者は20代の会社員の男性。SNSで「泊めてほしい」と投稿していた未成年の少女を自宅に泊め、金銭を渡してわいせつな行為に及んだとされる児童買春の事案です。依頼者は少女らの年齢を正確には認識していませんでした。事件から数か月後、警察官が自宅を訪れ、家宅捜索の後に逮捕されました。突然の逮捕にどう対応すればよいか分からなかったご両親から、息子の様子を知りたいとのことでご相談があり、逮捕当日に正式にご依頼いただきました。依頼者には3年前に同様の行為で示談が成立し、不起訴処分となった前歴がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年の女性と性交し金銭を渡した児童買春の事例

依頼者は30代の会社員の男性です。SNSを通じて知り合った当時未成年の女性に対し、金銭を渡す約束で、愛知県内のホテルで性的な関係を持ちました。後日、依頼者は児童買春の容疑で警察に逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の父母が、今後の対応について相談したいと当事務所に連絡をくださいました。依頼者は会社の寮に住んでおり、会社に事件が知られて解雇されることを非常に心配していました。警察の捜査では、自宅から携帯電話やパソコンなどが押収され、余罪についても取り調べを受けました。

弁護活動の結果不起訴処分

アプリで知り合った未成年の女性に対する児童買春の事例

依頼者は20代で学校関係者の男性です。携帯電話のチャットアプリで当時未成年の女性と知り合い、援助交際をする話になりました。現金2万円を渡す約束で市内の駅で待ち合わせ、公園の駐車場に停めた車内で少女に現金を渡してみだらな行為に及びました。後日、警察がインターネット上の捜査で少女を補導したことから本件が発覚。依頼者は児童買春の容疑で逮捕され、自宅も家宅捜索を受けました。逮捕の知らせを受けたご両親が、今後の手続きへの不安や、依頼者が職を失うことへの懸念から当事務所にご相談され、即日、弁護士が接見に向かうことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

公然わいせつ/頒布等の関連事例

路上で複数回にわたり露出した公然わいせつの事例

依頼者は20代の大学生でした。市内の路上で通行中の女性に対し、ズボンを下ろして陰茎を露出したとして公然わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日に一度釈放されましたが、後日警察から再度取り調べの連絡がありました。依頼者は就職活動のストレスなどから犯行に及んだと話しており、同様の露出行為を約50件、その他路上でのわいせつ行為を20件程度繰り返していたとのことでした。多数の余罪が発覚し、今後の社会生活に及ぼす影響を懸念し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果略式罰金20万円

電車内で女性客に下半身を露出した公然わいせつの事例

依頼者は50代の会社員男性です。ある日の夜、飲酒して電車に乗車中、前に座っていた女性2人に対してズボンのチャックから下半身を露出する行為を行いました。降車駅で女性から腕を掴まれ、駅員を通じて警察署へ連行されました。警察で取り調べを受け、容疑を認めたところ深夜に解放されましたが、後日再び呼び出すと言われたため、今後の手続きに不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

公園で子ども連れの女性に下半身を露出した公然わいせつの事例

依頼者は70代の男性で、複数の国家資格を持つ専門職の方でした。ある日の午前中、立ち寄った公園で、子どもを遊ばせていた面識のない女性に声をかけました。自身の孫の話などをするうちに一方的に興味を抱き、下半身を露出してしまいました。女性が通報しようとしたため、その場から逃走しました。その後、依頼者は自ら警察署に出頭しましたが、既に被害者からの通報もなされており、公然わいせつ事件として取り調べを受けることになりました。今後の刑事手続きや仕事への影響を深く懸念し、示談による解決を希望して当事務所へ相談されました。

弁護活動の結果略式罰金10万円

商業施設内で女性に陰茎を露出し、わいせつ画像を送信した公然わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の午後、商業施設内において、近くにいた女性2名に対し、スマートフォンの機能を使って自身の性器の画像を送信しました。さらに、その場で自慰行為を行い、公然とわいせつな行為をしました。後日、警察から事件について連絡があり、捜査が開始されました。今後の警察対応や被害者との示談交渉について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者には、過去に強制わいせつ罪で執行猶予判決、公然わいせつ罪で罰金刑を受けた前科がありました。

弁護活動の結果懲役4か月 執行猶予2年

風俗店内において全裸になった公然わいせつの事例

依頼者は40代の会社員の男性です。市内の繁華街にある男性向けの風俗店を利用した際、店内で全裸になっていたところ、警察の店舗摘発に遭い、公然わいせつ罪の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は性的な行為はしていませんでしたが、その日のうちに警察で調書を作成され、身柄は釈放されました。警察官からは後日検察庁から連絡があると告げられ、初犯ではあったものの、懲役刑になる可能性や、会社に知られて懲戒解雇されるのではないかという強い不安を抱えていました。実名報道の可能性も心配しており、一度他の弁護士に相談したものの、不安が拭えなかったため、当事務所に改めてご相談され、受任に至りました。

弁護活動の結果略式罰金10万円

淫行の関連事例

勤務先の客である女性と性交した淫行の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。勤務先の客であった女性と、双方合意の上で都内のホテルにて複数回性交しました。その後、女性の彼氏から連絡があり、依頼者は刑事事件化前の解決を目指して一度当事務所に相談されました。しかし、弁護活動中に被害者側と連絡が取れなくなり、依頼は一度終了となりました。それから約1年後、警察が自宅を訪問し、淫行の容疑で取り調べが始まりました。依頼者は警察の聴取に応じ、事実関係を認め、警察からは書類送検され罰金刑になる見込みだと伝えられていました。事件化という事態を受け、改めて当事務所に弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

出会い系アプリで知り合った未成年の女性を連れ去った未成年者誘拐の事例

依頼者は遠方に住む20代の会社員男性です。通話アプリで知り合った女性と毎日連絡を取り合う中で親しくなり、女性から「温泉に行きたい」と言われたことをきっかけに、車で会いに行くことになりました。依頼者は実際に会った際の見た目から、未成年であるという認識はありませんでした。二人は合流後、車で温泉地に向かい旅館に一泊し、その際にわいせつな行為に及びました。翌日、女性を送る途中で交通事故を起こしてしまい、駆け付けた警察官から職務質問を受けました。その際、女性が中学生であることが発覚し、依頼者は未成年者誘拐の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、依頼者は「同意の上だった」と供述しました。逮捕の報道を見たご両親が、早期の身柄解放を求めて当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

親族の未成年女性に対する強制わいせつの事例

依頼者は40代の会社員男性です。親族の未成年女性を預かっていた期間に、数年にわたりわいせつな行為を加えていました。その後、女性が不登校になったことをきっかけに学校が事情を聴き、事件が発覚。学校から警察に通報される予定であると聞き、今後の見通しや逮捕の可能性について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。相談後、依頼者は自ら警察署に出頭し、強制わいせつの容疑で逮捕されました。

弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予4年

マッチングアプリで知り合った未成年者と性行為をした青少年健全育成条例違反の事例

依頼者は20代の男性会社員です。約1年前にマッチングアプリで知り合った未成年の女性が未成年であると認識しながら、自身の自宅で性行為を行いました。事件から約1年後、埼玉県青少年健全育成条例違反の容疑で逮捕され、自宅や車を捜索されました。逮捕当日、依頼者のご家族から当事務所に「息子が逮捕されたので接見に行ってほしい」とのご相談がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年の女性に対する児童買春の事例

依頼者の夫(30代)が、SNSを通じて知り合った未成年の女性に対し、ホテルで現金3万円を渡す約束で性交類似行為をしたとして、児童買春などの容疑で逮捕されました。家宅捜索の後、警察署に連行され逮捕に至ったとのことです。逮捕当初、本人は行為は認めるものの、相手が未成年であるとは知らなかったと否認していました。逮捕の知らせを受けた妻が、今後の手続きや家族としてできることについて不安を感じ、当事務所に相談され、初回接見の依頼に至りました。

弁護活動の結果略式罰金50万円