大切な物や色々な事に気付くことができ感謝しています。

この度は自分が引き起こした事件で親切丁寧にご対応頂き感謝致します。岩本先生の程よい距離で接して頂き不定も少なく最後まで対応頂けて本当に助かりました。罪を犯した事を今後も深く反省し、二度とないように努めて生きていきます。いろんな気付きもあり、振り返る時間もありました。大切な物は何かも分かりましたのでこの気持ちを忘れずに日々の生活につなげて参ります。本当にありがとうございました。
事件
盗撮
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
新宿支部・岩本崇央弁護士が受任した、迷惑防止条例違反の事例。被害者と示談金30万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は40代の会社員男性です。駅構内のエスカレーターで、前に立っていた女性に対し、スマートフォンでスカートの中を盗撮しました。その場で第三者の女性に気づかれて駅員に引き渡され、警察署で事情聴取を受けました。スマートフォンやPCなどが押収され、警察からは後日また呼び出すと言われました。依頼者は前科がなく、不起訴処分にしてほしい、被害者と示談をしたいとの思いから、今後の対応について当事務所に相談しました。スマートフォン内には、顔は写っていないものの3年ほど前からの盗撮画像が多数保存されていました。
東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反
警察呼出し後の依頼
依頼者の「不起訴にしてほしい」という強い要望を叶えるため、弁護活動の最優先事項を被害者との示談交渉としました。受任後、速やかに被害者とのコンタクトを開始しました。被害者の方が多忙であったため、直接会うことはせず、被害者の意向を尊重してすべて郵送でやり取りを進めました。一般的に、弁護士側の都合で郵送を提案することは被害者の心証を損なうリスクがありますが、本件では被害者が望んだ形式であったため、特に揉めることなく交渉を進めることができました。
活動後...
弁護士による交渉の結果、示談金30万円で被害者との示談が成立し、宥恕(加害者を許すという意思表示)も得ることができました。被害者とのやり取りはすべて郵送で行われましたが、特に問題なくスムーズに示談がまとまりました。この示談成立が検察官の判断に大きく影響し、最終的に本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科がつくことを回避でき、会社員としての社会生活への影響を最小限に抑えることができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

この度は自分が引き起こした事件で親切丁寧にご対応頂き感謝致します。岩本先生の程よい距離で接して頂き不定も少なく最後まで対応頂けて本当に助かりました。罪を犯した事を今後も深く反省し、二度とないように努めて生きていきます。いろんな気付きもあり、振り返る時間もありました。大切な物は何かも分かりましたのでこの気持ちを忘れずに日々の生活につなげて参ります。本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は30代の会社員の男性です。電車内で、向かいの席に座っていた20代女性に対し、自身のスマートフォンで動画を撮影する盗撮行為を行いました。女性の隣にいた交際相手の男性にその場で発覚し、駅で警察を呼ばれました。警察署で事情聴取を受け、スマートフォンは押収されましたが、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められることになりました。依頼者は、事件のことを自身の勤務先に報告してしまい自宅待機を命じられている状況で、今後の対応に不安を感じて当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の男性で、医療従事者として勤務していました。ある日、温泉施設を訪れた際、男性脱衣所においてトートバッグに隠したカメラで他の利用客の裸体を動画撮影しました。施設から出ようとしたところ、被害者の一人に呼び止められ、警察に通報されました。駆け付けた警察官による事情聴取で犯行を認めたため、在宅事件として捜査が進められることになりました。依頼者は、携帯電話や自宅のパソコンを任意提出しており、過去にも6~7年前から100件近い同様の盗撮を繰り返していたことから、今後の刑事処分や余罪の捜査に大きな不安を抱いていました。他の事務所では対応が難しいと言われたこともあり、刑事事件に詳しい弁護士を求めて当事務所へ相談し、即日依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の夜、駅において、女性の後ろからカバンを差し入れて盗撮をした疑いで警察から声をかけられました。依頼者は当時酔っていて記憶が曖昧でしたが、その場で逮捕されることはなく、スマートフォンを押収されて帰宅しました。しかし、後日改めて警察から呼び出しを受ける予定となっており、前科前歴がなかったことから、今後の刑事手続きの流れや最終的な処分について大きな不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は50代の男性です。飲酒後、駅のエスカレーターにて、前にいた30代の女性の腰から下あたりの後ろ姿をスマートフォンで撮影しました。被害者の女性が撮影に気づき、依頼者はその場にいた第三者に取り押さえられました。その後、警察署で取り調べを受け、行為を認めて反省文を提出しました。撮影した写真は警察官の目の前で削除され、スマートフォンはその日のうちに返却されました。警察官からは「防犯カメラの映像を確認し、内容次第では呼び出すかもしれない」と告げられました。依頼者は、今後の刑事処分や警察からの呼び出しに強い不安を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代のアルバイトの男性です。ある日の夕方、駅の構内で女性を盗撮したところ、その様子を見ていた人物に声をかけられ、交番へ自首するよう促されました。警察に自首し、スマートフォンを任意提出したところ、中には約2年半から3年間にわたって撮りためた多数の盗撮動画が保存されていました。動画の件数は約600件、被害者は300人程度にのぼるとみられ、さらに一部の動画をウェブサイトで販売し、約120万円の収益を得ていたことも判明しました。警察から再度出頭するよう連絡があり、多数の余罪や動画販売によって刑罰が重くなることや、実名報道されることを恐れ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分