飲み会で同僚への暴行を制止し、傷害の共犯を疑われた事例
依頼者は40代の会社員。職場の飲み会の席で、部下である同僚2名が別の同僚(被害者)に暴行を加えたとして逮捕されました。依頼者は、暴行を止めようと被害者を羽交い締めにしたところ、傷害事件の共犯として警察に疑われました。警察は、依頼者が事前に被害者へ嫌がらせをしていたという見立てで、連日任意の取り調べを実施。依頼者は一貫して容疑を否認していましたが、警察に信じてもらえず、次の取り調べを前にして弁護士に相談しました。
弁護活動の結果事件化せず

