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  4. ケース2754

駅のエスカレーターで女子高生のスカート内を盗撮した事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

埼玉大宮支部・藤垣圭介弁護士が担当した盗撮の事案です。被害者と示談金50万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の大学生の男性です。通学途中の駅のエスカレーターで、女子高生のスカート内をスマートフォンで盗撮したところ、被害者本人に気づかれました。その場から逃走を試みましたが、付近にいた警察官によって現行犯逮捕されました。取調べに対し、当日は朝と夕方にあわせて8人ほどの女性を盗撮したと供述しました。逮捕の数日後、検察庁に送致されましたが、勾留請求はされずに釈放されました。釈放後、今後の刑事処分や被害者との示談について不安を感じ、ご家族と共に当事務所へ相談に来られました。

罪名

公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反

時期

釈放後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は事実を認めており、不起訴処分を獲得するためには被害者との示談成立が不可欠でした。受任後、弁護士は速やかに被害者の連絡を取りました。被害者は未成年であったため、その母親と示談交渉を行いました。依頼者と被害者はともに学生であり、事件現場となった駅を継続的に利用する可能性があったため、単に示談金を支払うだけでなく、再発防止策を具体的に示すことが重要でした。そこで、一定期間、事件現場の駅の利用を制限することなどを条件に盛り込みました。

活動後...

  • 釈放済み
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、示談金50万円で被害者との示談が成立し、宥恕(加害者を許し、処罰を求めない意思表示)を得ることができました。この示談成立を報告する意見書を検察官に提出した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者に前科がつくことは回避されました。依頼者が認めていた複数の余罪についても、今回は特に問題とされることはなく、押収されていたスマートフォンも無事に依頼者のもとへ還付され、事件は終了しました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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依頼者は50代の男性です。自宅に呼んだ出張型風俗店の女性従業員を、小型カメラで盗撮を試みましたが、その場で女性に発覚し、カメラ一式を持ち去られました。後日、店側から「被害届を出す方向で考えている」「店は関与しないので当事者間で話してほしい」と連絡がありましたが、被害者と連絡を取る手段がありませんでした。警察沙汰になることを何としても避けたいと考え、今後の対応について当事務所へご相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果略式罰金10万円

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弁護活動の結果略式罰金50万円

駅のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮した事例

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依頼者は50代の会社員の男性です。仕事帰りに駅構内のエスカレーターで、スマートフォンを使い女性のスカート内を盗撮しました。その場で第三者に指摘され、警察署へ任意同行となりました。逮捕はされませんでしたが、盗撮画像が多数保存されたスマートフォンは押収されました。依頼者は10年ほど前から盗撮を繰り返しており、警察にもその旨を話していました。また、過去に公然わいせつで警察沙汰になった前歴もあり、今後の対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮した事例

eyecatch tousatsu escalator

依頼者は30代の会社員の男性です。飲酒後の帰宅途中、駅のエスカレーターで、前にいた女性のスカート内をスマートフォンで盗撮してしまいました。依頼者に盗撮などの前歴はありませんでした。事件後、自身の行為を深く反省し、自首することを決意しました。しかし、家族や会社に事件のことが知られてしまうことを強く懸念しており、どうすればよいか分からず当事務所に相談に来られました。相談時には、警察はまだ事件を把握していない状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分