的確な提案と親身な対応で、最良の結果となり、非常に感謝しております。

この度は、野尻先生に対応いただきました。親身にお話しを聞いていただいた事により、パニック状態からもどる事が出来ました。又、的確な提案を頂き、最良の対応が出来、最良の結果となった事、非常に感謝しております。自分自身の身の振り方含め、今後の人生において前向きに取り組める提案をいただけたとも感じており、重ねて感謝致します。
事件
住居・建造物侵入、盗撮
逮捕なし
事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
新宿支部・野尻大輔弁護士が担当した建造物侵入の事例です。被害届が出されず、警察への早期連絡により逮捕を回避し、事件化せずに解決しました。
依頼者は50代の会社員男性です。出張で滞在していた県内のホテルで、大浴場の女湯脱衣所に立ち入り、ドアの隙間からスマートフォンで内部を盗撮しようとしました。人の声が聞こえたため撮影を中断しその場を離れましたが、約3週間後、管轄の警察署から何度も着信があるようになりました。依頼者には過去に性犯罪での前科・前歴が複数回あり、今回は逮捕されるのではないか、会社に知られてしまうのではないかと強く不安を感じ、警察からの電話に出られないまま、今後の対応について相談するために当事務所へ来所されました。
建造物侵入, 盗撮
警察呼出し後の依頼
依頼者の最大の要望は、逮捕を回避し、会社に知られることなく事件を解決することでした。受任後、弁護士は直ちに依頼者本人から警察へ連絡を入れるよう指示しました。その結果、警察から逮捕はしないという方針が示されました。その後、弁護士が担当刑事へ何度も連絡を試みましたが、不在が続き折り返しもない状況でした。そこで、弁護人選任届と逮捕報道を回避するよう求める意見書を速やかに提出しました。弁護士が粘り強く警察に状況を確認し続けたところ、最終的に被害届は提出されておらず、事件化される予定はないとの回答を得ることができました。
活動後...
本件では、被害者からの被害届が提出されなかったため、示談交渉を行うことなく解決に至りました。弁護士の介入により、警察から連絡があったものの事件化する前に手続きが終了したため、最終処分は『事件化せず』となりました。これにより、依頼者は逮捕されることも、前科が付くこともありませんでした。会社に事件を知られるという最も懸念していた事態も回避でき、社会生活への影響なく解決することができました。
事件化せず
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

この度は、野尻先生に対応いただきました。親身にお話しを聞いていただいた事により、パニック状態からもどる事が出来ました。又、的確な提案を頂き、最良の対応が出来、最良の結果となった事、非常に感謝しております。自分自身の身の振り方含め、今後の人生において前向きに取り組める提案をいただけたとも感じており、重ねて感謝致します。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は30代の男性です。数年間にわたり、複数の住宅に侵入しては女性用の下着を盗んだり、触ったりする行為を繰り返していました。ある日、他人の家に侵入したところを現行犯逮捕されました。一度は勾留されずに釈放されたものの、その日の夜に、多数の余罪が発覚し再逮捕されてしまいました。本人が逮捕されたため、今後の刑事手続きの流れを不安に思ったご家族が、当事務所に来所相談され、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果懲役2年 執行猶予5年
依頼者は30代の男性です。書道教室に侵入し、生徒の書道作品およそ10枚を盗みました。犯行の際、教室の関係者と鉢合わせになり、声をかけられましたがそのまま逃走しました。依頼者は過去にも7回ほど同様の犯行に及んでいました。事件後、警察や書道教室からの連絡はなかったものの、発覚を強く恐れ、今後の見通しについて相談したいと当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は40代の会社員の男性です。以前勤務していたゲームソフトウェア開発会社で、約2年間にわたり、廃棄予定のパソコンパーツを盗み、インターネット上で転売していました。被害総額は起訴されたものだけで約105万円に上りました。依頼者が退職する際に物品の欠品が発覚し、会社の調査によって犯行が特定されました。その後、会社から被害届を提出され、在宅のまま警察から複数回の取り調べを受けました。事件が検察庁に送致され、検察官から「起訴は間違いない」と告げられた段階で、今後の刑事手続きや現在の職場への影響に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年
依頼者は30代の資格・専門職の男性です。飲酒と睡眠薬を併用して正常な判断ができない状態の中、興味本位から、自身が住むマンションの同じ階の女性宅に侵入しました。オートロックの暗証番号を、ボタンに残された形跡から推測して解錠したとのことです。依頼者はわいせつ目的ではなかったと話していましたが、別の部屋をのぞき見たという余罪(軽犯罪法違反)も捜査機関に発覚していました。後日、警察官が自宅を訪れ、警察署で事情聴取を受けました。逮捕はされませんでしたが、今後の刑事処分や被害者対応に大きな不安を抱いた依頼者は、ご両親とともに当事務所へ相談に訪れ、即日ご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性(アルバイト)。深夜、歩道上において、面識のない20代の女性に対し、後方から肩などを掴んで振り向かせ、無理矢理キスをするなどのわいせつな行為をしました。本件とは別の強制わいせつ事件で逮捕・勾留された後、本件についても捜査が及びました。依頼者には住居侵入や暴行など複数の余罪があり、この強制わいせつ事件は3件目の事件として扱われました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事手続きや息子の将来を案じ、当事務所にご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の男性で、登録販売者の資格を持つ派遣社員でした。駅構内のエスカレーターで、自身のスマートフォンを使い、成人女性のスカート内を盗撮したところ、その場で被害者本人に見つかり警察に通報されました。警察署で取り調べを受け、犯行を認めた後、身柄拘束されることなく在宅で捜査が進められました。後日、警察から『被害者が示談を希望しているため、弁護士をつけるなどして対応するように』と連絡があったため、示談交渉を進めたいとの思いで当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は20代の学校関係者の男性です。勤務先の学校の女子トイレに侵入して盗撮を行ったとして、建造物侵入と県の迷惑防止条例違反の容疑で捜査を受けました。警察の捜査により携帯電話とパソコンが押収されましたが、その時点ではデータは消去されていました。本人は容疑を認めており、ほかにも余罪があることを話していました。過去に当事務所に依頼されたことがあり、今回はご家族から直接弁護士に連絡がありました。刑事処分や勤務先への対応について不安を感じ、相談のうえ、即日依頼されました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
依頼者は20代の男性公務員です。通勤中の電車内で、複数日にわたり合計3名の女性に対し、スマートフォンで盗撮行為を行いました。後日、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕され、警察による自宅の家宅捜索も行われました。逮捕当日、当事者のご両親が弊所へ相談に来られました。警察からは翌日に勾留の可否が判断されると伝えられており、なんとか勾留だけは避けたいというご意向でした。ご両親は、ご本人が公務員であることから、事件が大事になり職を失うことを非常に心配されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の会社員男性です。ショッピングセンターで女児を盗撮したところを警備員に取り押さえられ、警察で取り調べを受けました。その際は、姉が身元引受人となり逮捕はされず在宅での捜査となりましたが、自宅のパソコンと外付けハードディスクが押収されました。依頼者は初犯でしたが、押収された機器内に他の盗撮画像やダウンロードした児童ポルノデータが保存されていたため、余罪の追及や職場への影響を懸念し、当事務所へ相談されました。<br /> 相談後、捜査が進む中で、過去に別の未成年の女性にわいせつなポーズをさせて撮影し、児童ポルノを製造していた余罪が発覚し、後日その容疑で逮捕されました。
弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年
依頼者は50代の会社員の男性です。駅のエスカレーターを利用中、前方にいた女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しました。その行為を後ろから見ていた通行人の男性に取り押さえられ、警察の取り調べを受けることになりました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進められ、スマートフォンは押収されました。依頼者は警察に対し、今回が初めての盗撮だと説明しましたが、今後の刑事手続きの流れや、前科が付くことへの不安から、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分