不貞相手の画像をSNSに投稿したリベンジポルノ防止法違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。既婚者でありながら、約2年間不倫関係にあった勤務先の同僚女性から関係の終了を告げられました。これに腹を立て、女性の顔写真やお風呂上りの姿が写った画像など約10点を、自身のSNSアカウントに投稿しました。被害者は以前から投稿に気づき警察に相談していたようで、後日、警察官が依頼者の自宅を訪れ、事情聴取が行われました。その際、警察からは書類送検の予定であると告げられました。今後の捜査や刑事処分に大きな不安を感じた依頼者は、処分の軽減を目的として当事務所に相談し、弁護を依頼されました。依頼者には約15年前に窃盗での前科がありましたが、執行猶予期間は満了していました。
弁護活動の結果不起訴処分

