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  4. ケース2418

デリバリーヘルスでの本番行為が店に発覚しトラブルになった事例

事件

強要、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・山下真弁護士が受任した、風俗トラブルの事例。示談交渉は行いませんでしたが、ピル代を支払うなどし、事件化せず解決しました。

事件の概要

依頼者は60代の会社員の男性です。ホテルにデリバリーヘルスを呼び、派遣された女性と合意の上で本番行為を行いました。行為の際、避妊具が破損していたことが発覚し、女性に謝罪しました。後日、女性からアフターピルの費用を請求されたため、支払いの手続きを進めていました。しかし、数日後に店のサイトにログインできなくなり、店に問い合わせたところ、本番行為が規約違反であると指摘され、「強要罪にあたる」と言われました。店から出入り禁止を告げられ、被害届を出されて家族や会社に知られることを恐れた依頼者は、今後の対応について弁護士に相談しました。

罪名

強要

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は、被害届の提出を回避し、穏便に解決することを強く望んでいました。弁護士が状況を詳細にヒアリングした結果、女性側とは本番行為について合意があり、強要罪が成立する可能性は低いと判断しました。また、店側から金銭を請求されている状態でもありませんでした。そのため、弁護士は、積極的に示談交渉を進めるのではなく、まずは依頼者自身で女性にピル代を支払い、その後の相手方の出方を見守る方針を提案しました。万が一、警察が介入したり、相手方から不当な金銭要望があったりした場合に備え、顧問契約を締結しました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

依頼者は弁護士の助言通り、女性にアフターピルの代金を支払いました。その後、女性や店側からさらなる連絡や請求が来ることはなく、警察への被害届も提出されませんでした。弁護士との顧問契約期間中も平穏に経過し、最終的に刑事事件化することなく解決に至りました。依頼者は、弁護士がバックについているという安心感を得ながら、状況が悪化することなく日常生活を取り戻すことができました。本件は、積極的な弁護活動ではなく、状況を静観するという判断が功を奏した事例です。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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eyecatch tousatsu hotel

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず