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  4. ケース2907

駅のエスカレーターで未成年女性の太ももを盗撮した事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・竹原宏征弁護士が担当した盗撮事件です。被害者側と示談金80万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の男性で、資格を要する専門職に従事していました。駅のエスカレーターで、未成年女性の太ももを盗撮したとして現行犯逮捕されました。逮捕後に釈放されたものの、事件は検察庁に送致されていました。依頼者には100件未満程度の余罪もあり、前科が付くことによる社会生活への影響を懸念し、被害者との示談による不起訴処分の獲得を強く希望され、釈放後に当事務所の弁護士へ相談されました。

罪名

神奈川県迷惑行為防止条例違反(盗撮)

時期

釈放後の依頼

弁護活動の内容

受任後、弁護士は速やかに被害者の父親と示談交渉を開始しました。弁護士としては、示依頼者が何よりも早期の事件解決を強く望んでいたため、その意向を最優先し、迅速な示談成立を目指す方針で交渉を進めました。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護活動の結果、被害者の父親との間で示談金80万円での示談が成立し、被害者の許し(宥恕)を得ることができました。この示談成立と反省の情が検察官に高く評価され、依頼者は不起訴処分となりました。余罪があったものの、主たる被害者との間で真摯な謝罪と賠償が尽くされたことが、有利な情状として考慮された結果です。これにより、依頼者は前科がつくことを回避できました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

分かりやすく説明して頂きました。

お手紙

法律事務所に来るのが初めてだったのですが、優しく分かりやすく説明をして頂いたおかげで、色々と理解することができました。何かあれば随時連絡をして頂いていたので、安心することができました。この度は、大変お世話になりました。今回の事件を起こさない様に、今後の生活には気をつけていきたいと思っています。

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盗撮の関連事例

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依頼者は40代の男性会社員です。クルーズ船に乗船中、近くにいた女性の胸元をスマートフォンで盗撮しました。その行為を女性の夫に発見されて警察に通報され、警察署で事情聴取を受けました。その日のうちに釈放されましたが、スマートフォン2台は押収されました。依頼者には盗撮の癖があり、他にも100件以上の余罪があるとのことでした。会社には自ら事件を報告して自宅待機となっており、今後の刑事手続きや示談について強い不安を感じ、当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は20代の男性看護師です。店舗内で、女性客のスカート内をスマートフォンを用いて盗撮したところ、手がスカートに当たり発覚し、警察に通報されました。警察で事情聴取を受けた後、在宅事件として捜査が進められました。その後、依頼者自身が被害者の夫と交渉し、100万円で示談が成立しました。しかし、警察から取調べに呼ばれ、今後の対応や余罪の追及に強い不安を感じたため、当事務所に相談・依頼するに至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金80万円

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依頼者は会社員の男性です。ショッピングモール内で、ベビーカーに隠したビデオカメラを使い、約6時間にわたって不特定の女性のスカートの中などを盗撮しました。警備員に声をかけられた際に恐怖を感じ、ベビーカーをその場に放置して逃走しました。<br /> 後日、警察から連絡があり、車のナンバーから身元が特定されたと悟った依頼者は、翌朝警察署へ出頭しました。出頭後、警察官が自宅に同行し、余罪が保存されたハードディスク等を押収されました。依頼者には2年ほど前から盗撮を繰り返していた多数の余罪がありました。<br /> 事件から約2か月後、警察署に呼び出され取り調べを受け、さらに後日の出頭も求められた段階で、今後の手続きや弁護士の必要性について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅のエスカレーターでスマートフォンを使い盗撮した迷惑防止条例違反の事例

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依頼者は20代の男性で、アルバイトとして勤務していました。駅のエスカレーターにおいて、スマートフォンを女性のスカート内に差し入れて盗撮した疑いが持たれました。その場で被害者に気づかれ指摘されましたが、容疑を否認し、警察への通報は免れました。しかし、約2週間後、駅の防犯カメラ映像がもとで警察官から任意同行を求められ、事情聴取を受けました。その際も容疑を否認したものの、後日逮捕されることへの強い不安を感じ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。実際には、以前から複数回の盗撮行為に及んでいたとのことでした。

弁護活動の結果不起訴処分