電車内で痴漢を疑われたが、否認を貫き事件化を回避した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤ラッシュ時の電車内で、後方に立っていた女性の太ももを触ったとして、痴漢(東京都迷惑防止条例違反)の容疑をかけられました。依頼者は、混雑により体が接触した可能性は否定しなかったものの、故意に触った事実はないと一貫して容疑を否認していました。駅の事務室を経て警察署に任意同行され、約2時間の取調べを受けた後、在宅事件としてその日は帰宅を許されました。しかし、警察からは後日改めて呼び出すと言われたため、今後の手続きや刑事処分に対する不安から、ご家族と共に当事務所へ相談に来られ、即日、弁護活動をご依頼されました。
弁護活動の結果事件化せず
