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  4. ケース3019

ホームパーティー中に娘の彼氏に暴行し逮捕・勾留された事例

事件

暴行

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

横浜支部・竹原宏征弁護士が担当した暴行事件。勾留決定に対し準抗告が認容されて早期に釈放され、最終的に不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は50代の男性。自宅でのホームパーティー中に酒に酔い、娘の彼氏と口論の末に殴ってしまいました。収拾がつかなくなり、依頼者の妻が警察に通報。駆け付けた警察官に依頼者は逮捕されました。その後、勾留決定が出されたことを裁判所からの連絡で知った妻は、これまで何度か暴行で警察沙汰になったことはあったものの、勾留されたのは初めてだったため動揺。夫がなぜ勾留されたのか、早期に釈放される見込みはあるのかを知りたいと、当事務所に相談されました。

罪名

暴行

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼を受けた弁護士は、勾留決定が出た翌日に、勾留を取り消すよう求める準抗告を裁判所に申し立てました。本件の被害者は依頼者の娘の彼氏であり、身内に近い関係で、当初から依頼者の勾留を望んではいませんでした。しかし、依頼者に同種の前歴があったためか、捜査機関は勾留を請求し、裁判所もこれを認めたものと考えられました。そこで弁護活動では、被害者の処罰感情が低いことなどを理由に、身柄拘束を続ける必要性がないことを強く主張しました。

活動後...

  • 早期釈放

弁護活動の結果

弁護士による準抗告の申し立てが認められ、依頼者は無事に釈放されました。示談交渉は行いませんでしたが、釈放後、弁護士は改めて被害者から処罰を望まない旨の意思を確認し、その内容を意見書として検察官に提出しました。これらの弁護活動の結果、本件は不起訴処分となり、依頼者に前科が付くことはありませんでした。勾留決定という不利な状況から迅速な弁護活動によって身柄解放を実現し、最終的に不起訴処分を獲得したことで、事件は無事に解決しました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

突然の勾留に途方に暮れましたが、迅速な対応をして頂きました。

お手紙

竹原先生、この度は大変お世話になりました。お酒を飲みすぎ暴行事件になってしまった主人が、突然勾留。最大で20日間になると警察の方に言われ、途方に暮れていましたが、刑事事件専門、24時間、年中無休との広告を見て、アトム事務所に連絡した所、とても迅速な対応をして頂きました。どうして良いかわからない私に丁寧に色々な案を教えてくれました。おかげをもちまして、主人は不起訴処分になり、毎日、家族で幸せに過ごしております。本当にありがとうございました。

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弁護活動の結果事件化せず

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eyecatch quarrelStation man man

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