泥酔しビルの扉を損壊、消火器を噴霧した器物損壊の事例
依頼者は20代の大学院生の男性です。深夜、繁華街で飲酒し泥酔していたところ、財布をなくしたことからキャッチとトラブルになり、財布を盗まれたと思い込みました。腹を立てた依頼者は、キャッチの事務所だと思い込んだビルの3階へ行き、ドアを殴ったり蹴ったりした上、廊下に設置されていた消火器2本を噴射してドアやフロアを損壊しました。その後、駆け付けた警察官に器物損壊の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の流れが分からず不安に思い、ご子息との接見を弁護士に依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分

