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  4. ケース3189

SNSで知り合った女子高生とホテルに行った青少年保護育成条例違反の事例

事件

淫行

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

埼玉大宮支部・加藤妃華弁護士が受任した、青少年保護育成条例違反の事例です。示談交渉は行いませんでしたが、検察官から不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代の大学生です。SNSで知り合った未成年の女性と市内のホテルで会い、性的行為に及びました。その後、被害者が自身の母親に相談したことで事件が発覚し、警察に通報されました。依頼者はホテルを出た後、警察官から任意同行を求められ、警察署で事情聴取を受けました。その際、スマートフォンが押収されました。後日、再度警察から呼び出しを受けて聴取に応じ、捜査は終了しました。警察官から「今後は検察庁から連絡があり、起訴されるかは検察官が判断する」と説明されたため、依頼者のご両親が心配されました。息子に前科が付くことを避けたいとの思いから、不起訴処分を目指すべく、当事務所にご相談されました。

罪名

愛知県青少年保護育成条例違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼の目的は、不起訴処分を獲得し、前科が付くことを回避することでした。受任後、弁護士が速やかに担当検察官に連絡を取り、事件の状況を確認しました。その結果、本件はすでに検察庁の内部で不起訴処分とする見込みが高いことが判明しました。依頼者は当初、被害者との示談交渉も希望されていました。しかし、すでに不起訴の見込みである状況で示談交渉を開始すると、かえって被害者側の感情を害したり、高額な示談金を請求されたりするリスクも考えられました。そのため、弁護士は敢えて示談交渉は行わず、検察官の最終判断を待つ方針としました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士が検察官に連絡したところ、すでに不起訴の見通しであることが確認できたため、示談交渉は行いませんでした。その後、正式に本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者に前科が付くことはなく、事件は終了しました。逮捕・勾留もされておらず、在宅事件として扱われていたため、大学生活への影響もありませんでした。依頼者とご家族の不安を早期に解消できた事例です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果略式罰金40万円