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  4. ケース3640

駅構内のエスカレーターで盗撮した条例違反の事例

事件

盗撮

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・出口泰我弁護士が受任した盗撮の事例。自首に同行し、被害者不特定のため示談は不成立でしたが、不起訴処分で解決しました。

事件の概要

依頼者は40代の男性です。駅構内のエスカレーターで、前にいた私服の女性をスマートフォンで盗撮しました。その際、背後に人の気配を感じ、捕まると思ってその場から走って逃走しました。依頼者には過去に同種の盗撮事件で罰金刑を受けた前科がありました。犯行後、いつ逮捕されるかと不安な日々を過ごし、自首すべきか悩んだ末、当事務所に相談されました。

罪名

東京都迷惑防止条例違反(盗撮)

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は前科があることから報道を非常に恐れており、逮捕や報道の回避を強く希望していました。当初、依頼者は別の法律事務所と契約しましたが、その方針に強い不安を感じ、当事務所に再度連絡。弁護士は依頼者の意向を最優先に考え、自首に同行する方針を提案し、改めて契約に至りました。契約後、速やかに弁護士が警察署への自首に同行し、依頼者が取り調べに適切に対応できるようサポートしました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

弁護士が自首に同行した結果、依頼者は逮捕されることなく在宅事件として扱われました。捜査の結果、被害者を特定することができなかったため、示談は不成立となりました。しかし、自首したことなどが考慮され、最終的に検察官は依頼者を不起訴処分としました。これにより、依頼者は前科が付くことを回避できました。依頼者からは「ぐっすり眠れるようになった」と安堵の言葉をいただきました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

安心感のある対応に助けられました。

お手紙

不起訴とわかるまで、ずっと不安な生活を送っておりました。出口先生の安心感のあるご対応に何とか助けられておりました。今後は、この様な事件は当然でありますが、起こさないことを誓うと共に、真っ当な人生(生活)を送って参ります。この度は、誠にありがとうございました。

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駅のエスカレーターでスマートフォンを使い盗撮した迷惑防止条例違反の事例

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依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、駅構内のエスカレーターで、前にいた女性に対し、軽い気持ちから背後に立ち、所持していたスマートフォンで動画を撮影しようとしました。しかし、その場で女性に気づかれて腕を掴まれ、付近の交番に連れて行かれました。依頼者は現行犯逮捕され、警察署で取り調べを受けることになりました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続きや見通しについて不安を感じ、当事務所へお電話でご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は40代の会社員男性です。仕事帰りの電車内で、消音アプリを入れたスマートフォンを使用し、向かいの席に座っていた未成年の女性の足を盗撮しました。その様子を見ていた鉄道警察官に現行犯で検挙され、警察署で事情聴取を受けました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進められましたが、警察には他にも40回ほどの余罪があると供述していました。今後の検察からの呼び出しや刑事処分に強い不安を感じ、被害者と示談をしたいとの思いから、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅のエスカレーターでの盗撮に加え、多数の余罪があった事例

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依頼者は20代の会社員の男性です。駅のエスカレーターで、ショートパンツを履いた女性の衣服の中にスマートフォンを差し向け、動画を撮影しました。その場で女性本人に気づかれて取り押さえられ、警察署に連行されました。逮捕はされずに解放されましたが、スマートフォンは押収され、再び呼び出しを受ける予定でした。押収されたスマートフォンからは、本件以外にも約100件に及ぶ盗撮動画が見つかっており、中には職場の施設内を撮影したものも含まれていました。余罪が多数発覚したことや今後の刑事手続きに大きな不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員の男性です。普段はリモートワークをしていましたが、出勤した日に駅の構内で、女子高生のスカートの中などをスマートフォンで盗撮しました。その場で発覚して鉄道警察の聴取を受け、スマートフォンを押収されました。その後、身柄は解放されたものの、警察から再度呼び出しを受けたことから、今後の手続きや刑事処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者には、過去に同種の事件で家庭裁判所から保護観察処分を受けた前歴がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員男性です。セミナーに向かうため電車に乗車中、女性に対する盗撮行為(愛知県迷惑行為防止条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者本人と連絡が取れなくなり状況が分からなくなった妻が、逮捕されている場合に備えたいと当事務所に相談し、即日受任に至りました。依頼者には大学生の際に2回の性犯罪前科(うち1回は罰金刑)があり、自ら病気であると自覚して長年電車に乗らない生活を送っていましたが、当日は会社の都合で乗車せざるを得ない状況でした。

弁護活動の結果略式罰金40万円