電車内で女性に陰部を押し付ける痴漢行為をした事例
依頼者は50代の会社員の男性です。ある日の夜、電車内にて、女性の後ろに立って勃起した自身の陰部を押し付けるという痴漢行為を行いました。降車した被害者が駅員と共に戻ってきたため、駅の事務室に任意で同行を求められました。依頼者はその場で犯行を認めたため、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。後日、警察および検察庁にて取調べを受け、その際に検察官から弁護士を立てて被害者と示談交渉を行うよう勧められたことから、当事務所へ相談に来られました。依頼者には、約10年前に公然わいせつ罪による罰金刑の前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分

