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  4. ケース4182

電車内で女性の胸を触るなどした痴漢の事例

事件

痴漢

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・稲葉健二弁護士が担当した痴漢の事案です。被害者と示談金40万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代のアルバイトの男性です。ある日の朝、電車内において、前に立っていた女性に対し、自身の身体を押し付けたり、胸を触ったりする痴漢行為を行いました。被害者からの申告により駅で降ろされ、駆け付けた警察官によって逮捕されました。勾留請求は却下され、逮捕から2日後に釈放されましたが、後日、検察官から示談の意向について確認の連絡がありました。約7年前に同様の事件で不起訴処分となった前歴があったため、刑事処分への影響を懸念し、当事務所へ相談に来られました。

罪名

公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反

時期

釈放後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は被害者との示談を強く望んでいました。弁護士は受任後、速やかに被害者との示談交渉を開始しました。同種の前歴があることから、示談の成否が刑事処分に大きく影響する事案でした。幸い、被害者はこちらの話に耳を傾けてくださる方で、示談交渉はスムーズに進みました。弁護士が提示した示談金額で納得いただき、宥恕(加害者を許すという意思表示)付きの示談が成立することができました。

活動後...

  • 不起訴で釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

被害者との間で、示談金40万円で示談が成立することができました。示談書には宥恕文言も盛り込み、その示談書を検察官に提出しました。その結果、依頼者は不起訴処分となり、前科がつくことを回避できました。同種前歴があったものの、逮捕後に勾留されることなく釈放され、最終的に不起訴処分となったのは、早期に弁護士に依頼し、迅速に示談が成立することができた点が大きいといえます。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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電車内で女性の太ももを触った痴漢(条例違反)の事例

依頼者は20代の大学生。通学途中の電車内で、隣に座っていた女性の太ももを触るなどの痴漢行為をしたとして、迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続きや、過去に強制わいせつで少年院に送致された経歴があることによる処分への影響を心配し、逮捕の翌日にご相談に来られました。当初、ご本人は容疑を否認しているとの情報でした。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内での痴漢を否認し、不起訴処分を獲得した事例

依頼者は30代の会社員男性です。会社の送別会からの帰宅途中、深夜帯の電車に乗車しました。依頼者はリュックを背負い、右手で吊革につかまり、左手は下ろした状態で、ヘッドホンで音楽を聴いていました。電車が駅に到着する手前で、突然、被害者女性の知人とみられる男性に左手をつかまれ「ふざけんな」などと怒鳴られました。そのまま駅のホームに降ろされ、痴漢の疑いで現行犯逮捕されました。しかし、依頼者は女性に触れた認識は全くなく、捜査段階から一貫して容疑を否認していました。逮捕の連絡を受けたご家族が、状況を把握し、早期の身柄解放を実現するため、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金50万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分