部活動の飲み会後、ホテルで女性に性行為をした強制性交等の事例
依頼者は20代の男性で、将来、専門職に就くことを目指す学生でした。部活動の飲み会の後、知人女性と市内のホテルへ行き性交渉を持ちました。依頼者は同意の上での行為と認識していましたが、後日、女性側の弁護士から連絡があり、同意がなかったとして刑事告訴を示唆されました。依頼者は、警察が介入する前の段階で、速やかな解決を求めて当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
事件
不同意性交
逮捕・勾留あり
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
新宿支部・満生貫太弁護士が担当した強制性交等の事件です。被害者と350万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は20代の公務員の男性です。約2年前、メンズエステの個室内で女性従業員に性行為をしたとして、強制性交等の容疑で逮捕されました。事件から2年が経過したある日、突然警察が家宅捜索に入り逮捕。ご本人は当初、容疑を否認していました。逮捕の知らせを受けた交際相手の方から、迅速な接見を希望され、当事務所にご相談がありました。ご本人・ご家族ともに、早期の身柄解放と不起訴処分を強く望んでおられました。
強制性交等
逮捕後の依頼
当初、依頼者は一貫して容疑を否認しており、弁護士も嫌疑不十分での不起訴を目指せる可能性を検討していました。しかし捜査機関に確認したところ、犯行時の状況が映ったカメラ映像が存在し、被害者供述を裏付ける客観的証拠があることが判明しました。このままでは起訴のリスクが極めて高いと判断し、弁護方針を転換。弁護士が依頼者とご家族を説得し、不起訴処分獲得のため、被害者との示談交渉に全力を尽くすことになりました。
活動後...
弁護士が遠方の被害者の元へ赴き交渉した結果、相手方の提示額500万円に対し、350万円で示談をしていただくことができました。示談書には加害者を許すという宥恕文言もいただいています。この示談成立が検察官に評価され、依頼者は逮捕から約2週間で釈放され、最終的に不起訴処分となりました。前科がつくことなく、早期に職場復帰も果たせたことで、社会生活への影響を最小限に抑えることができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は20代の男性で、将来、専門職に就くことを目指す学生でした。部活動の飲み会の後、知人女性と市内のホテルへ行き性交渉を持ちました。依頼者は同意の上での行為と認識していましたが、後日、女性側の弁護士から連絡があり、同意がなかったとして刑事告訴を示唆されました。依頼者は、警察が介入する前の段階で、速やかな解決を求めて当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は50代の会社員男性です。約3ヶ月前、都内のレンタルルームで風俗サービスを利用した際、女性従業員と性交渉を持ちました。後日、警察から「被害届が出ている」と連絡があり、強制性交等の容疑で取調べを受けました。依頼者は酔っていたこともあり明確な記憶がありませんでしたが、警察からは厳しい追及を受けました。前科前歴がなく、今後の刑事手続きや処分に強い不安を抱いた依頼者は、取調べ当日に当事務所へ相談し、即日弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員男性です。同級生の知人女性を埼玉県内の路上で車に乗せた後、抵抗する女性に対し性行為に及びました。また、車から降ろさなかったとして、強姦及び監禁の容疑で逮捕・勾留されました。事件当時、女性は同棲相手がおり、依頼者は女性から好意を寄せられていると認識していたという背景がありました。事件から約1か月後に逮捕され、当初は別の弁護人が対応していましたが、依頼者のご両親がその対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の男性です。数年前にインターネットで知り合った女性と知人男性の3人で、女性の同意がないまま性的な行為に及んだことがありました。その女性とはしばらく関係が続きましたが、依頼者の結婚を機に関係は終わっていました。<br /> 事件から数年が経過したある日、突然警察からこの件について事実確認をしたいと連絡がありました。さらにその翌日、被害女性から直接連絡があり、慰謝料として100万円を請求されました。依頼者は過去に別の性犯罪で罰金刑を受けた前科があったため、今回の件が事件化することを強く恐れていました。被害者には支払う意思を伝えたものの、正式な示談書を取り交わさずに高額な金銭を支払うことに不安を感じ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は、20代の会社員男性です。出会い系サイトで知り合った10代の女性とインターネットカフェで性行為に及んだところ、後日、同意がなかったとして被害届を提出されました(事件①)。警察から事情聴取を受けた依頼者は、今後の手続きに不安を覚え、ご両親とともに当事務所へ相談に来られました。弁護活動を進める中、依頼者は別の出会い系サイトで知り合った女性に対し、カラオケ店でわいせつな行為や口腔性交を行ったとして、別件で逮捕・勾留されてしまいました(事件②)。
弁護活動の結果不起訴処分