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  4. ケース5265

デリヘルでの本番行為が発覚し出禁、不同意性交での事件化を回避した事例

事件

不同意性交、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・東山大祐弁護士が担当した、不同意性交が疑われた事例。弁護士が店舗と交渉し、警察沙汰にする意思がないことを確認。事件化せず解決しました。

事件の概要

依頼者は40代の公務員の男性です。数年前から特定のデリバリーヘルス店を頻繁に利用しており、その都度キャストの同意を得た上で本番行為を行っていると認識していました。ある日、本番行為を行った後、店から着信を拒否されるようになりました。店のウェブサイトに「違反行為は警察に通報する」旨の記載があったため、不同意性交として事件化されるのではないかと強く不安になりました。公務員という職業柄、穏便に解決したいとの思いから、警察が介入する前に弁護士に相談・依頼されました。

罪名

不同意性交

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の要望は、事件化を回避することでした。受任後、弁護士は直ちにデリバリーヘルス店に連絡を取り、代表者と交渉しました。店舗側の話によると、キャストから「本番行為を求められて嫌な気持ちになった」という申し出があり出禁にしたものの、警察に通報する意思はないとのことでした。弁護士が示談の可能性についても打診しましたが、店舗側は示談も不要であると回答しました。店舗側は、依頼者が主張するような本番行為に関する明確な同意の有無までは把握していない様子でした。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談不成立

弁護活動の結果

弁護士が店舗と交渉した結果、警察に被害申告をする意向はなく、示談も不要であることが確認できました。これにより、刑事事件として立件されることなく解決に至りました。受任当日に店舗側の意向を確認できましたが、依頼者の希望により約1ヶ月半ほど状況を観察した後、特に問題が発生しなかったため、本件は終了となりました。依頼者は、最も懸念していた事件化と、それに伴う職への影響を回避することができ、平穏な日常を取り戻しました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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eyecatch tousatsu hotel

依頼者は50代の自営業の男性です。デリバリーヘルスを利用した際、滞在先のホテルで、派遣されてきた女性従業員の姿を小型カメラで盗撮しました。サービス終了後、店のスタッフに呼び止められ、盗撮の事実を認めて謝罪しました。その場で誠意として10万円を支払い、撮影に使用したカメラを渡すことで話は収まったと思われました。しかし、翌日になって店から「女性が警察に訴えると言っている」という趣旨の連絡を受け、事態が解決していないことを知りました。今後どうなるのか強い不安を感じ、当事務所に来所相談されました。相談の最中にも店から連絡が入るなど緊迫した状況でしたが、書面を交わして確実に問題を解決したいとのご希望から、正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果事件化せず