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公園で女性に陰部を露出した公然わいせつの事例

事件

公然わいせつ/頒布等

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

実刑判決

解決事例まとめ

大阪支部・貞祐有一弁護士が担当した公然わいせつの事例です。被害者との示談は不成立でしたが、略式罰金10万円の処分で終了しました。

事件の概要

依頼者は40代の男性です。公園で通行人の女性に対し、自身の陰部を露出する事件を起こしました。被害者がその場を去った後、すぐに警察官が駆けつけ、警察署で事情聴取を受けました。依頼者には5年前に盗撮事件で不起訴処分となった前歴がありました。後日、警察から再度の呼び出しを受けたため、今後の刑事手続きの流れや処分の見通しについて不安に感じたご両親が弊所に相談され、ご本人が契約を希望し依頼に至りました。

罪名

公然わいせつ

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受け、弁護士はすぐに活動を開始しました。本件では、被害者の方との示談交渉には至りませんでしたが、弁護士は検察官に対し、事件の経緯や依頼者が反省していることなどをまとめた意見書を提出しました。過去に別の事件で捜査を受けた経緯があったため、正式な裁判(公判請求)を避け、罰金刑での終結を目指して活動を行いました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談不成立

弁護活動の結果

弁護活動の結果、被害者との示談は成立しませんでした。しかし、弁護士が検察官に意見書を提出するなどの活動を行った結果、正式な裁判とはならず、略式起訴による罰金10万円の処分で事件は終了しました。これにより、裁判所に出廷することなく、簡易な手続きで刑事手続きを終えることができました。前歴はあったものの、公判請求を回避し罰金刑で終結したことで、社会生活への影響を抑えることができました。

結果

略式罰金10万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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公然わいせつ/頒布等の関連事例

イラスト投稿サイトにわいせつなイラストを投稿したわいせつ物陳列の事例

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弁護活動の結果事件化せず

公共施設の出入口付近で女児に陰部を露出した公然わいせつの事例

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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依頼者の夫である30代の会社員の男性が、駅の改札内に入ったあたりから陰部を露出し、鞄で隠しながらエスカレーターを上っているところを現行犯逮捕された公然わいせつ事件です。逮捕の連絡を受けたものの詳しい事情が分からなかった妻が、当事務所に来所相談されました。相談者様は、夫がそのようなことをする人だとは信じられず、本人がどう思っているのかを知りたいと強く希望されていました。当事務所は相談後すぐに依頼を受け、弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSにわいせつな画像を投稿したわいせつ物公然陳列の事例

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は40代の会社員の男性です。夜行バスの車内で自慰行為をしたとして、公然わいせつの疑いで警察から呼び出しを受けました。当初、依頼者は隣席の女性に対する痴漢を疑われ、心当たりがないと話していましたが、過去に公然わいせつで捜査を受けた経験もあり、今後の刑事処分や逮捕される可能性に大きな不安を抱いていました。特に、身元引受人として高齢の両親に連絡がいくことを避けたいという強い要望があり、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分