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  4. ケース4687

個別指導中に生徒の身体をボールペンでつついた暴行の事例

事件

暴行

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・木村隆輔弁護士が受任した暴行事件。被害者と示談金100万円で示談が成立し、結果として不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は40代の男性で、個別指導の場で講師として勤務していました。指導中、集中が切れた女子中学生の生徒に対し、コミュニケーションの一環としてボールペンで身体をつついたところ、数か月後に被害者側が警察に相談。依頼者は暴行事件として警察から取り調べの連絡を受け、一度逮捕されましたが、その日のうちに釈放されました。被害者側は「脇から手を入れられた」とも主張していましたが、依頼者にその認識はありませんでした。今後の手続きに不安を感じ、当事務所に相談されました。

罪名

暴行

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者はボールペンでつついたことは認めるものの、被害者が主張する他の行為については「何かの拍子に触ったかもしれない」と話すなど、立場が明確ではありませんでした。弁護士は、示談が成立すれば不起訴処分が見込めることから、暴行の事実を認める方向で示談交渉を進める方針を立てました。被害者側がまず謝罪文を求めていたため、依頼者と協力して謝罪文を作成し、誠実な反省の意を伝えました。

活動後...

  • 釈放済み
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が被害者の父親と交渉を重ねた結果、示談金100万円で示談をいただけました。示談書には宥恕(加害者を許すという意思表示)条項もいただくことができ、この内容を検察官に報告しました。その結果、依頼者は不起訴処分となり、前科が付くことを回避できました。依頼者は当初、自身の立場を明確にできず混乱していましたが、弁護士が認めるべき点を整理し、粘り強く示談交渉を進めたことで、円満な解決に至りました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず