不起訴処分になり安心しました。

篠先生 この度はお世話になりました。予想以上に長期に亘り、不安な日々でした。不起訴処分になり安心致しました。ありがとうございました。
事件
盗撮
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
大阪支部・篠共成弁護士が担当した盗撮の事案です。被害者と示談金50万円で示談が成立し、不起訴処分で解決しました。
依頼者は60代の契約社員の男性です。電車から降りる際、20代とみられる女性の容姿をスマートフォンで撮影しました。撮影したのは全身を写したもの1枚と、胸がアップになった上半身の写真2枚でした。周囲の乗客が被害者女性に盗撮を指摘したため、電車を降りた直後に女性から声をかけられました。その後、駅員室を経て警察署に任意同行され、約4時間の取り調べを受け、スマートフォンが押収されました。スマートフォンには、過去の同様の撮影データも複数残っていました。依頼者に前科はなく、今後の取り調べへの対応について不安を感じ、当事務所に相談されました。
大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反
警察呼出し後の依頼
依頼者は不起訴処分での解決を強く希望していました。そのため、弁護士は受任後、速やかに被害者女性との示談交渉を開始しました。依頼者は日常的に盗撮行為を行っていた可能性があり、規範意識の低さが懸念されました。弁護活動では、被害者への謝罪と賠償に全力を尽くすとともに、依頼者本人に自身の行為と向き合わせ、再犯防止策を具体的に検討させることで、深い反省を促しました。こうした活動の結果、被害者との間で示談が成立することができました。
活動後...
弁護士による交渉の結果、示談金50万円で被害者との示談が成立し、宥恕(許しを得ること)付きの示談書を取り交わすことができました。この示談成立が検察官の判断に大きく影響し、最終的に依頼者は不起訴処分となりました。これにより、前科がつくことを回避できました。処分後、依頼者は検察官から呼び出しを受け、二度と盗撮行為をしないよう説諭を受けました。弁護士が検討させた再犯防止策とともに、更生の道を歩むことになりました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

篠先生 この度はお世話になりました。予想以上に長期に亘り、不安な日々でした。不起訴処分になり安心致しました。ありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代の会社役員の方です。ある日、コンビニエンスストアにて、自身のスリッパに取り付けたスマートフォンで女性のスカート内を盗撮しました。その行為を第三者に発見されて通報され、警察による捜査が開始されました。警察は被害者を特定しており、被害者の父親が大変立腹している状況でした。依頼者は、被害者側に直接会って謝罪すべきか、またそれに伴うリスクは何かについて相談したいと考え、当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の会社員男性です。風俗店を利用した際、派遣された女性従業員がサービスを行っている様子を、ラブホテルの一室でキーホルダー型の小型カメラを使い盗撮しました。行為の途中で盗撮が女性に発覚し、依頼者はとっさにカメラを窓の外へ投げ捨てましたが、後に自身で回収しました。店側には携帯電話の番号を知られており、店から複数回着信がありました。被害届を提出されることを非常に恐れ、事件化する前に示談で解決したいと当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は50代の会社員の男性。自宅にデリバリーヘルスの女性を呼びサービスを受けた際、女性から盗撮を指摘されました。依頼者は飲酒と睡眠導入剤の影響で当時の記憶が曖昧でした。サービス終了後、店側から「警察に訴える」との電話がありましたが、警察からの連絡はまだない状況でした。依頼者は、盗撮した記憶はないものの、会社に知られることを避け、穏便に解決したいとの思いから、示談による解決を希望され、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代の会社員男性です。自宅でデリバリーヘルスのサービスを利用した際、安全確保の目的でスマートフォンで動画を撮影していましたが、結果的に女性従業員の裸も映り込んでしまいました。これが女性に発覚して「盗撮だ」と指摘され、駆け付けた店のスタッフから60万円を支払うよう要求されました。その場で支払えなかったため、支払いを約束する内容の動画を撮影され、スマートフォンも取り上げられてしまいました。提示された示談金が適正なのか、支払わなければ警察に届け出て逮捕されてしまうのではないかと不安になり、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日、ドラッグストアの店内で、20代位の女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しました。その際、スマートフォンが女性の足に当たったことで発覚し、その場で通報されました。臨場した警察官に対し依頼者は犯行を認め、その日は妻が身元引受人となり帰宅しましたが、スマートフォンは押収されました。スマートフォンには約50件の余罪とみられる画像も保存されていました。後日、警察から呼び出しを受ける予定となっており、依頼者は刑事事件化による職場や家族への影響を強く懸念していました。示談によって不起訴処分を獲得し、事件を早期に解決したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分