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  4. ケース4822

公園での立小便を女性に見られ公然わいせつを心配した事例

事件

公然わいせつ/頒布等

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・木村隆輔弁護士が受任した、公然わいせつの心配相談の事例です。弁護士の助言で出頭し、被害届が出ていないことが判明。事件化せず解決しました。

事件の概要

依頼者は50代の男性で、鍼灸師の資格を持つ自営業者でした。2023年の夏頃、大阪市内の公園で立小便をしていたところを20代くらいの女性に目撃されたかもしれないとのことでした。警察からの連絡はなかったものの、後日、パトカーに乗った警察官に顔を確認されるようなことがあり、通報されたのではないかと強い不安を感じていました。罰金以上の刑罰を受けると国家資格を失う可能性があることから、刑事事件化を回避したいとの思いで、今後の対応について相談に来られました。

罪名

公然わいせつ

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の希望は、刑事事件化を回避し、資格への影響を防ぐことでした。本件は、警察が介入する前の「心配相談」の段階であり、事件化しているか不明な状況でした。そのため、弁護士はまず状況を明確にすることが最優先であると判断しました。いたずらに不安を抱え続けるのではなく、自ら警察署に出頭して事実関係を確認するよう助言しました。依頼者はこの助言を受け入れ、警察署へ出頭し、自身の認識している状況を説明することになりました。

活動後...

  • 逮捕なし

弁護活動の結果

依頼者が警察署に出頭して確認したところ、本件に関する被害届は提出されておらず、事件として認知されていないことが判明しました。そのため、示談交渉の対象となる被害者も特定できず、刑事事件として立件されることはありませんでした。弁護士は、しばらく様子を見守った後、何事もなく推移したため弁護活動を終了しました。結果として、依頼者の不安は解消され、事件化することなく解決に至りました。資格を失うリスクも完全に回避できました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金20万円

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弁護活動の結果略式罰金10万円

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依頼者は30代の会社員の男性です。SNS上で、自身のわいせつな画像を不特定多数が閲覧できる状態で投稿していました。また、SNSを通じて知り合った未成年の女性と淫行に及び、その様子を撮影して児童ポルノを製造、さらにSNSに投稿しました。加えて、別の未成年の女性とも淫行を行っていました。ある日、依頼者が会社の駐車場にいたところ警察官に声をかけられ、通常逮捕されました。その後、自宅も家宅捜索を受け、スマートフォンやPCなどが押収されました。逮捕・勾留されたことを裁判所からの通知で知ったご両親が、今後の対応について当事務所に相談され、弁護活動が開始されました。

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弁護活動の結果不起訴処分