通勤電車内での痴漢を疑われ、一貫して否認し不起訴処分を獲得した事例
依頼者は40代の公務員の男性です。通勤中の満員電車内で、前にいた女性から痴漢をされたと指摘され、駅で降ろされて警察署に任意同行されました。依頼者は痴漢の事実を全面的に否定していましたが、警察署での事情聴取を受け、在宅のまま捜査が継続されることになりました。その後も複数回にわたり警察や検察からの呼び出しがあり、厳しい取調べに精神的に疲弊したことから、ご家族(妻)が今後の対応について相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
