プール施設で女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。休日、都内のプール施設で朝から飲酒をしていたところ、見知らぬ女性に声をかけ、その際に水着の上から胸を触ってしまいました。その場では女性から特に何も言われませんでしたが、後から女性の交際相手が現れて警察に通報され、警察署へ任意同行となりました。警察署で事情聴取を受け、当日は母親が身元引受人となり帰宅できましたが、警察官からは後日また連絡すると告げられていました。約1か月半後、実際に警察から再度呼び出しの連絡があったため、今後の捜査や刑事処分への対応に大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者には前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
