1. »
  2. »
  3. »
  4. ケース5234

出張先で利用した風俗店との間でトラブルになった事案

事件

風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・東山大祐弁護士が受任した風俗トラブルの事案。示談金50万円で示談が成立し、警察沙汰になることなく事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は50代の会社員です。出張で訪れていた滞在先のホテルで、デリバリーヘルスを利用しました。サービス中に相手女性との間で本番行為に及びましたが、その途中で女性が店に連絡。その後、店側から依頼者のもとに電話があり、「警察に行く」などと言われました。依頼者は、相手女性と二人で交番へ向かうことにしましたが、途中で女性の姿が見えなくなりました。依頼者一人のみで交番へ出向き事情を説明しましたが、特に事件としては扱われませんでした。しかし、その後も店から執拗に電話がかかってくる状況が続き、また、本番行為を理由に女性から性犯罪被害を申告される可能性を懸念し、当事務所に来所されました。

罪名

風俗トラブル

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の要望は、警察が介入する前に問題を解決し、事件化を回避することでした。受任後、弁護士は直ちに相手方への連絡を試みました。依頼者のもとには複数の電話番号から連絡が来ていましたが、いずれも繋がらなかったため、デリバリーヘルスの店舗に直接連絡を取りました。弁護士が代理人として交渉を開始したところ、店側との間でスムーズに示談の話が進みました。弁護士は、示談書を店舗宛に郵送し、相手女性本人にも内容を確認・同意してもらうよう求めました。早期解決を望む依頼者の意向を汲み、迅速な対応を行ったことが、円滑な交渉に繋がりました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が店舗と交渉した結果、示談金50万円で示談を締結することに合意しました。示談書には、依頼者を許し、今後一切の民事上・刑事上の請求を行わない旨の宥恕条項も盛り込みました。ご依頼から約2週間半で示談金の支払いが完了し、示談は正式に成立しました。これにより、相手女性から被害届が提出されることはなく、警察が介入することなく本件は解決に至りました。依頼者は、刑事事件の加害者として捜査されたり、刑事処分を受けたりするリスクを完全に回避することができ、平穏な日常を取り戻しました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中 0120-204-911

※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。

風俗トラブルの関連事例

風俗店でルール違反の性行為をし、店とトラブルになった事例

依頼者は40代の資格・専門職の男性です。風俗店を利用した際、店の規定に反して避妊具をつけずに性行為を行いました。その場では嘘をついて乗り切り、検査代として2万円を支払いましたが、後日、自身の行為を悔い、店に謝罪と迷惑料の支払いを申し出ました。しかし、店側はそれ以上の支払いは不要だと固辞しました。依頼者は、このままでは後々トラブルが再燃するのではないかと不安に感じ、問題を完全に解決するため、弁護士に相談し、店との正式な和解を依頼しました。

弁護活動の結果事件化せず

店舗型風俗店の女性従業員に対する強制性交等の疑いをかけられた事例

依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、リラクゼーション店を訪れ、女性従業員から性的マッサージのサービスを受けました。その際、従業員と交渉し、性交渉に及びましたが、依頼者は合意を得られたものと認識していました。しかし後日、店の別の従業員から電話で連絡があり、性交渉に応じた女性が「押し倒された」、つまり合意のない行為だったと主張していることを知らされました。依頼者は電話口で合意があったと反論したものの、それ以降店からの連絡はなく、被害者が警察に被害届を出すのではないかと強い不安を覚えました。刑事事件となり、大事になることを避けたいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。相談時点では警察は介入しておらず、事件化する前の段階でした。

弁護活動の結果事件化せず

デリバリーヘルスでの本番行為が店に発覚しトラブルになった事例

依頼者は60代の会社員の男性です。ホテルにデリバリーヘルスを呼び、派遣された女性と合意の上で本番行為を行いました。行為の際、避妊具が破損していたことが発覚し、女性に謝罪しました。後日、女性からアフターピルの費用を請求されたため、支払いの手続きを進めていました。しかし、数日後に店のサイトにログインできなくなり、店に問い合わせたところ、本番行為が規約違反であると指摘され、「強要罪にあたる」と言われました。店から出入り禁止を告げられ、被害届を出されて家族や会社に知られることを恐れた依頼者は、今後の対応について弁護士に相談しました。

弁護活動の結果事件化せず

メンズエステで店員に本番行為を行い、トラブルとなった事例

依頼者は30代の会社員の男性です。都内のメンズエステを利用した際、施術を担当した女性店員に対し、興奮のあまり挿入行為に及んでしまいました。女性店員から制止され、行為を中断しました。その場では大きなトラブルになりませんでしたが、翌日、店側から電話があり、「店員が精神的に落ち込んでいる。店の損害もあるので、けじめをつけてほしい」と告げられ、会って話をする約束をしました。依頼者は、高額な金銭を要望されることや、警察沙汰になることを恐れ、示談交渉を弁護士に依頼するため、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で禁止されている本番行為を行った風俗トラブルの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、禁止されていた本番行為を行ってしまいました。事件当時、店側から金銭の要望や警察への通報はありませんでしたが、依頼者自身が弁護士と相談の上で店と交渉することになりました。刑事事件になることを防ぎたい、また示談交渉をする場合でも示談金をできるだけ低く抑えたいとのご希望で、事件が発生した当日に当事務所へ相談し、即日依頼されることになりました。警察が介入する前の段階でのご相談でした。

弁護活動の結果事件化せず