ありがとうございました。

こんにちは。少しあったかくなりました。今回のことで、不起訴処分とか裁判はなしで前科もつかない、さい悪裁判とか、悪ければ刑務所にはいるとか、いろいろ想像して寝れないときもありました。アトム法律事務所の東山さんは、いろんな事件とか経験があり、それが仕事だから、なれてみえるから楽と思います。逃げたら子供にめいわくがかかるから被害者の人といろいろ話しあい示談までいけたからまわりの人に感謝です。ありがとうございました。
事件
不同意わいせつ
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
名古屋支部・東山大祐弁護士が受任した、不同意わいせつの事例。被害者と示談金100万円で示談が成立し、不起訴処分となりました。
依頼者は70代で理髪店を経営する男性です。ある日、自身の店を訪れた80代の女性客に対し、劣情を催し、胸を複数回触ってしまいました。被害者はその日のうちに警察に相談。依頼者は警察に呼び出されて事実を認め、被害者に謝罪しました。当初、被害届は提出されない見込みでしたが、約20日後に提出され、事件化しました。依頼者はその後も警察の取り調べを受け、次回は検察庁で取り調べを受ける予定で、「裁判になるかもしれない」と言われました。事件化していることを知った家族から弁護士に相談するよう勧められ、示談による不起訴処分を目指して当事務所に来所されました。
不同意わいせつ
警察呼出し後の依頼
依頼者の最大の望みは、示談が成立して不起訴処分を獲得することでした。弁護士はまず検察官に連絡を取り、宥恕(許し)を得られれば不起訴処分となる可能性が高いことを確認しました。受任後、速やかに被害者との示談交渉を開始しましたが、被害者は当初、示談を拒否したり、300万円という高額な示談金を請求するなど、交渉は難航しました。弁護士は、被害者の話に長時間耳を傾けて信頼関係を築くことに努め、粘り強く交渉を続けました。その結果、被害者の態度も軟化し、最終的に100万円で示談が成立することができました。
活動後...
弁護士の粘り強い交渉の結果、被害者との間で示談金100万円での示談が成立し、宥恕(許し)を得ることができました。示談成立後、弁護士は速やかに示談書を検察官に提出しました。その結果、ご依頼から約2か月で不起訴処分が決定し、刑事裁判を回避できました。これにより依頼者は前科がつくことなく、事件を解決することができました。高齢の加害者による性犯罪で、被害者の処罰感情が当初強かったものの、弁護士が丁寧に関係性を築き、適切な金額で示談をまとめたことで不起訴処分につながった事例です。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

こんにちは。少しあったかくなりました。今回のことで、不起訴処分とか裁判はなしで前科もつかない、さい悪裁判とか、悪ければ刑務所にはいるとか、いろいろ想像して寝れないときもありました。アトム法律事務所の東山さんは、いろんな事件とか経験があり、それが仕事だから、なれてみえるから楽と思います。逃げたら子供にめいわくがかかるから被害者の人といろいろ話しあい示談までいけたからまわりの人に感謝です。ありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は20代の学生です。混雑した電車内で、正面にいた20代女性に対し、服の上から臀部や胸を触り、さらに服の中に手を入れてストッキングの上から陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、振りほどいて逃げようとしましたが、周囲の乗客に取り押さえられ、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、ご本人の父親が当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果懲役1年6月 執行猶予3年
依頼者は60代の会社員の男性です。業務での移動中、電車内で隣に座っていた女性が居眠りでもたれかかってきた際、魔がさして着衣の上から胸をつつくわいせつ行為をしました。その場で別の乗客に咎められ、駅員に引き渡された後、準強制わいせつの容疑で逮捕されました。捜査機関に対し、行為は認めたものの態様について「つついただけ」と説明したところ、否認とみなされ勾留される事態となりました。逮捕の連絡を受けたご家族が、今後の見通しや対応について相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の男性です。離婚が成立した後も、元妻の連れ子である未成年の娘と同居していました。ある日、娘が寝ている間に服をめくり上げて体を眺め、自慰行為に及びました。後日、娘から話を聞いた元妻が激怒し、「訴えてやる」と言われたため、警察に被害届を出されることを恐れた依頼者は、事件化する前に解決したいと当事務所に相談に来られました。相談時点では、まだ警察からの連絡はありませんでした。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代の公務員(学校関係者)。マッチングアプリで知り合った女性と2回目のデート中、駅の階段で女性の肩を組み、マスクを外してキスを迫りました。女性に拒絶され、その場は謝罪して別れましたが、後にアプリを通じて「強制わいせつ未遂に当たるため警察に被害届を出す」「弁護士を通して連絡があれば被害届は出さない」との連絡を受けました。依頼者は仕事の都合上、警察沙汰になることを強く恐れ、速やかな解決を求めて相談に至りました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代の会社員男性です。市内の店舗型サービスを利用した際、担当した従業員女性の胸や陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。サービス終了後、店の経営者から連絡があり、従業員が泣いているため示談金を支払うか、さもなければ警察に連絡する旨を伝えられました。依頼者は家族に知られたり警察沙汰になったりすることを恐れていました。店側と連絡を取る前に今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず