意を決してご相談させて頂いて本当によかったです。

とても親身になってお話を聞いてくださりまた速い対応行動にも感謝しています。精神的にも弱っていた状況のところへアトム法律事務所のことが目にとまり、意を決してご相談させていただいて本当によかったです。貞先生、事務所の皆様、本当にありがとうございました。
事件
不同意わいせつ、盗撮
逮捕なし
一部不起訴
大阪支部・貞祐有一弁護士が受任した盗撮・強制わいせつ事件。被害者1名と示談し強制わいせつ等は不起訴、別件の盗撮で懲役10か月の実刑判決となりました。
依頼者は30代の会社員男性でした。過去に盗撮で10年間に5回の処分歴があり、直近では服役し出所から約3年が経過しているという状況でした。今回、市内の店舗で女性客のスカート内を携帯電話で盗撮したところを別の客に目撃され、店外で取り押さえられました。駆けつけた警察官の聴取に対し一度は容疑を否認しその場を離れましたが、後日、警察から再度の取調べの連絡を受けました。捜査の過程で、この事件とは別に、市内のコンビニエンスストアで盗撮後、同じ被害者女性に対してわいせつな行為をした強制わいせつの疑いも浮上しました。警察からの再度の呼び出しを受け、今後の手続きについて、当事務所に相談されました。
大阪府迷惑防止条例違反,強制わいせつ
警察呼出し後の依頼
依頼者は同種の前科や服役歴があり、通常であれば実刑判決が極めて濃厚な厳しい事案でした。 弁護士は受任後、直ちに接見を行い、今後の取調べに対する法的なアドバイスを行いました。盗撮事件については、捜査機関の誘導に乗せられ、記憶があいまいなまま不利な調書が作成されることを防ぐため、客観的な証拠に基づかない安易な供述は避けることを指導し、適正な手続きを守るよう徹底しました。一方、被害者様が特定されている事件については、何よりも謝罪と被害回復が最優先であると考え、速やかに示談交渉に着手しました。 依頼者は、過去の経験から自分の経歴では示談などしてもらえるはずがないと強く思い込み、半ば自暴自棄になっていました。しかし弁護士は、諦めずに誠意を尽くすことが、更生への第一歩であると依頼者を励まし続けました。 弁護士の熱意に動かされた依頼者は真摯に反省し、弁護士もまた、被害者様に対して誠実な交渉を続けました。
活動後...
弁護活動の結果、強制わいせつ事件の被害者女性との間で、示談金30万円での示談が成立し、宥恕(許し)もいただけました。この示談成立を受け、検察官は強制わいせつ及び関連する盗撮の容疑について不起訴処分としました。一方で、店舗での盗撮事件については、多数の同種前科があったことなどから起訴され、最終的に懲役10か月の実刑判決が下されました。
懲役10か月
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

とても親身になってお話を聞いてくださりまた速い対応行動にも感謝しています。精神的にも弱っていた状況のところへアトム法律事務所のことが目にとまり、意を決してご相談させていただいて本当によかったです。貞先生、事務所の皆様、本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は30代の会社員の男性です。約4か月の間に2度、路上で面識のない女性に対し、背後から抱きついたり、押し倒して体を触るなどのわいせつな行為を行いました。後者の事件から間もなく、警察が自宅を訪れ、男性は強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕の事実を当事者の妻から聞いた母親が、今後の身柄や家族への影響を深く憂慮し、当事務所へ相談。弁護士が直ちに初回接見へ向かうことになりました。当事者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年
依頼者は50代の会社員男性で、メンズエステを頻繁に利用していました。ある日、会社の人事部から「メンズエステ店でセラピストに強制わいせつ行為をした」という内容の匿名の投書が届いたと知らされます。投書には謝罪を求める旨が記載されていました。会社は業務時間外のこととして介入しない方針でしたが、依頼者は被害届を出されることを不安に感じました。自身で心当たりのある店舗に連絡したものの、通報者を特定することができず、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代の会社員の男性です。会社の新年会に参加し、深夜まで飲酒した後、タクシーで帰宅しました。その際、泥酔して記憶がないまま、女性タクシードライバーに対し、胸を触ったり手にキスをしたりするなどのわいせつな行為に及んだとされます。後日、警察が依頼者の行動を監視しており、自宅から出勤したところで不同意わいせつ罪の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、早期の身柄解放と示談交渉を強く望み、当事務所に相談。逮捕当日に初回接見の依頼をいただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員の男性です。駅からの帰り道に見知らぬ女性に声をかけて押し倒すという事件を起こしました。事件から約2か月半後、警察官が自宅を訪れ、警察署で事情聴取を受けました。その日は帰宅を許されたものの、後日再び呼び出しを受け、警察官からは「前科がついて執行猶予になるだろう」と告げられました。このままでは前科がついてしまうと不安になった依頼者の妻から当事務所に相談があり、ご本人が来所され、ご依頼に至りました。なお、捜査の過程で、その前年にも別の女性に対してわいせつ行為をしていた余罪が発覚しました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者の夫は50代の医療従事者です。職場の受付カウンター内で、部下である事務員の女性に後方から抱きつき、耳をなめ、服の中に手を入れて胸を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、被害者の夫が職場に怒鳴り込み、当事者が警察に通報。警察署での事情聴取の翌日、強制わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。当事者の妻が相談に来られましたが、当初依頼していた弁護士の対応に不信感があり、弁護士の交代を検討していました。医師という職業柄、不起訴処分となり前科が付くことを回避したいというご希望でした。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員です。当時交際していた女性の下着姿などを、相手の合意がないまま自宅で撮影しました。その後、依頼者の別の女性関係を疑った女性がスマートフォンを確認した際に写真が発覚し、関係が悪化。後日、女性側が弁護士を立て、警察に被害を申告したことで、警察官が依頼者の自宅を訪問する事態となりました。依頼者は、示談による解決を希望して当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は30代の男性で、事件当時は公務員として勤務していました。職場の飲み会に参加した際、男女共用のトイレに動画撮影中のスマートフォンを仕掛け、後から入ってきた女性同僚の姿を盗撮しました。この行為はすぐに同僚に発覚し、依頼者は警察の聴取を受けることになりました。事件発覚と同日に職場を退職し、その後書類送検されました。依頼者は上司を通じて被害者との示談交渉を試みましたが、被害者の処罰感情が強く、交渉は難航していました。検察からは示談をしても不起訴は難しいと言われた状況下で、不起訴処分を獲得するために検察段階で当事務所へ依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員男性です。路上で職務質問を受けた際、所持していたビデオカメラから盗撮動画が発見されました。警察署に任意同行し、カメラを提出して帰宅しましたが、後日、取り調べのため再度出頭するよう要請されました。依頼者は数年間にわたり、公共の場所や店舗内などで盗撮を繰り返しており、発覚していない余罪も多数ありました。警察から事件当日に着ていた服を持ってくるよう指示されたこともあり、本格的な捜査が始まることへの強い不安から、当事務所に相談し、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は50代の会社員の男性です。通勤途中の駅のエスカレーターで、女子高校生の太もも付近をスマートフォンで動画撮影しているところを警察官に発見され、任意同行の上、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日に検察官と話をし、姉が身元引受人となることで釈放されました。警察からは、再度呼び出しがあった際には出頭するよう言われていました。本人によれば、過去2〜3年にわたり同様の盗撮を繰り返しており、スマートフォン内には100件以上の動画が保存されていました。今後の刑事処分や会社に知られることへの不安から、当事務所に相談し、即日依頼されることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員の男性です。駅構内のエスカレーターにて、スマートフォンを使い女性のスカート内を動画で盗撮しました。その場で私服警官に声をかけられ、警察署で取り調べを受けることになりました。スマートフォンは押収されましたが、その日は逮捕されることなく家族の身元引受のもとで帰宅しました。依頼者には過去に同種の盗撮で2度の前科・前歴があり、今回が3回目の検挙でした。事件のことが家族に知られ、今後の刑事処分や会社への影響を深く心配し、次回の警察からの呼び出しを前に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金10万円