路上で複数回にわたり露出した公然わいせつの事例
依頼者は20代の大学生でした。市内の路上で通行中の女性に対し、ズボンを下ろして陰茎を露出したとして公然わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日に一度釈放されましたが、後日警察から再度取り調べの連絡がありました。依頼者は就職活動のストレスなどから犯行に及んだと話しており、同様の露出行為を約50件、その他路上でのわいせつ行為を20件程度繰り返していたとのことでした。多数の余罪が発覚し、今後の社会生活に及ぼす影響を懸念し、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金20万円

